《水出しコーヒー》ボトルでの作り方。美味しくできる豆の選び方や挽き方や分量も

料理

夏でも珈琲通の人はホットコーヒーを飲む人が多いですね。

でも、やっぱり夏はアイスコーヒーをごくごく飲みたいという人は

《水出しコーヒー》が簡単にできていいですよ。

市販のアイスコーヒーは濃過ぎて苦手という人もあるのではないでしょうか。

手軽にお気に入りのレギュラーコーヒーと使ってアイスコーヒーを作って見るのはどうでしょうか?

《水出しコーヒー》のボトルでの作り方。美味しくできる豆の選び方や挽き方や分量

ご紹介していきます。

水出しコーヒーとは?特徴について

水出しコーヒーとは、その名の通り水で抽出したコーヒーのことです。

水出しコーヒーはお湯で入れるコーヒーと違い、抽出するのに時間がかかります。

約8時間くらいの時間をかけてゆっくり抽出されることで

コーヒーの香りと味がしっかり出て、苦味が少なくさっぱりしていて飲みやすいという

特徴があります。

私の飲んでみた感想

  • コーヒーの香りが高い。
  • 口当たりが優しい。
  • 濃い色をしている割には苦くない。
  • 後味がスッキリしている。

です。

(そんなにコーヒー通ではないです^^;)

水出しコーヒーは酸化しづらいという特徴もあり、3日間くらいは味が落ちずに保存が可能です。

また、カフェインが少なくなるということもあるようです。

特別な器具を使わないでも水出しコーヒーを作ることができるので

「水出しコーヒー」ってどうなのか飲んでみたいと思われたらすぐにやってみてくださいね。

ボトルを使った水出しコーヒーの作り方

ボトルは専用のものが販売されていますが

特に必要はありません。

簡単な水出しコーヒーの作り方をご紹介します。

水に直接コーヒーを浸して抽出するやり方もありますが、後片付けが面倒なので

コーヒーバッグを作って水に浸す作り方です。

用意するもの

  • レギュラーコーヒー
  • お茶パック
  • ボトル

ボトルは広口のポットやピッチャー、タンブラーを使ってくださいね。

作り方

1:お茶パックの中にコーヒーを入れてコーヒーバッグを作る

2:適量の水をボトルに入れ、コーヒーバッグを入れる

3:ボトルを冷蔵庫に入れ、8時間くらい置いておく

4:出来上がったらボトルからコーヒーパックは取り出して完成

 

バタコ
バタコ

飲んでみてもっと濃いほうがいいわ。という方はコーヒーバッグを入れたまま

抽出時間を伸ばしてもいいですよ。

コーヒーバッグに入れないで直接水にレギュラーコーヒーを混ぜておくという作り方もあります。

抽出できたコーヒーをコーヒーフィルターを使って濾したら出来上がりです。

濾すのが手間で後片付けも面倒という人は

コーヒーバッグを作ってやってみてください。

水出しコーヒーに適したコーヒー豆

水出しコーヒーを作る時に適しているコーヒー豆は

  • フレンチロースト(深煎り)
  • 細挽き
バタコ
バタコ

エスプレッソ用のコーヒーがぴったりですよ。

今家にあるレギュラーコーヒーでもできるの?という疑問がありますよね。

一般的なレギュラーコーヒー中挽きでも大丈夫です。

抽出しにくいのかな?と思ったら時間を伸ばしてみてください。

水に対するコーヒーの分量は?

水10:コーヒー1の割合で作ってみる

自分の好みに合わせて調節をするといいですよ。

一般的なコーヒースプーンは1杯が約10gです。(20mlで、大さじより少し大きいサイズになります。)

お茶パックに一度に入らないときには袋を2つに分けていれて見てください。

50gのコーヒーに対して500mlの水を入れて作ってみてください。

《水出しコーヒー》ボトルでの作り方。美味しくできる豆の選び方や挽き方や分量のまとめ

水出しコーヒーは香りと味が凝縮したコーヒーです。

一度にたくさんできるので

次の日はお客様が来られるというときなどは前日から冷蔵庫に作っておくと

スッキリ飲みやすい水出しコーヒーでおもてなしができますよ。

下の、水出し専用のボトルは我が家で使っているものです。

ネットが付いていますが

そのままコーヒーを入れて使うと洗う手間が大変ですから、

コーヒーバッグを作ってからネットに入れて使用しています。

人気の水出しコーヒーはパックの商品もたくさんの種類が出ているようなので

市販品を使って試してみるのも良いですね。

 

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