水出しコーヒーの器具oji(オージ)のセットの仕方、美味しいいれ方

水出しコーヒー 料理

水出しコーヒーの器具で理科の実験みたいな物があるのです。

oji(オージ)の水出しコーヒー器具なのですが、この器具のセットの仕方

oji(オージ)の水出しコーヒー淹れ方や注意点を解説します。

ojiのコーヒードリッパーの棚だけを利用していた我が家

水出しコーヒーoji

水出しコーヒーのことを知らない時に

息子が実家に持って帰った荷物の中にあったのが

ojiのコーヒードリッパーでした。

何?この理科の実験みたいなガラスのフラスコは!

と思ったのですがよくわからないまま、ダンボールに入ったまま放置していました。

木の枠の棚みたいなものがあるのですが

使い方も分からず、

反対にひっくり返して

観葉植物を置く、棚として使っていたんですよ^^;

それはそれで役に立っていたので捨てられずに6年間ただの棚として役に立っていました。

oji(オージ)のウォータードリッパーとは

コーヒーを水で時間をかけて抽出する

水出しコーヒー

ダッチ珈琲

と言われている珈琲の淹れ方です。

オージのウォータードリッパー

細かく挽いた珈琲の粉に上からフラスコのような丸い形の水を入れる容器から

少しづつポタポタと水滴を落として珈琲を抽出して行く器具です。

喫茶店などで使われる業務用の物もあり、

私の地元岡山駅の

1階にあるお店では入り口に大きなオージのウォータードリッパーがあって

抽出する様子を見ることができますよ。

あと、岡山県新見市の喫茶店にもカウンターに置いてありました。

水出しコーヒー器具oji(オージ)のセットの仕方

さて、家にあったオージの水出しコーヒーの器具ですが

これは、どうやれば使えるものか?

使えなかったら処分しようとその、存在を忘れてしまっている息子には内緒で組み立ててみることにしました。

オージを使った水出しコーヒーの淹れ方

水出しコーヒー

バタコ
バタコ

水の滴り具合によってかかる時間が変わってきますよ。だいたい8時間位かけてゆっくり落とすとしっかりと濃い味の水出しコーヒーが抽出されます。

用意するもの

コーヒーの粉:コーヒースプーンで4杯くらい
粉は深煎り、細粒が適しています。

作り方

1:コーヒーの粉を淹れる小さい穴あきビーカーのようなものに丸いフィルターを敷きます。

付属品のフィルターが少し残っていました。普通のコーヒーフィルターを同じ大きさにハサミで切って予備を増やしておきました。

2:フィルターの上に珈琲の粉をいれます。

後からわかったことですがフィルターの下に穴あきプレートがあるはずでした^^;なくしてしまっているようです。
3:珈琲の粉に最初にまんべんなく水を含ませていきます。
少量の水をハンドドリップするように粉に注ぎます。これをやっておかないと粉全体に上から落ちてくる水滴の水が行き渡らず、失敗ということになりかねません。

3:サーバーの上に珈琲を入れたビーカーをセットします。

4:フラスコの中に水を入れてゴムキャップをし、木枠の上部にひっくり返してセットします。

ひっくり返してセットする時に水がピュッと溢れるので気をつけてさっとひっくり返してください。

5:ブラスコの下についているコックをひねり水が下にポタポタ落ちる状態にします。

だいたい、1~2秒に1滴落ちるくらいで8時間くらいかけて抽出します。だだ、あまりにもゆっくり落ちるようにしていると 微妙なコックの開き加減で途中で止まってしまうことがあります。時々落ちているか見てみてください。
バタコ
バタコ

水滴を落とす速度で2~3時間で出来上がっていたり、出来上がっていても、外してみるとコーヒーの粉が乾いているところがあったりと失敗もあります。

出来上がるコーヒーを楽しみに時間を待つというのんびりした生活も良いものです。

水出しコーヒーの器具oji(オージ)のセットの仕方、美味しいいれ方まとめ

水出しコーヒー器具オージのセット方法は

1:フイルターをセットして挽いた珈琲の粉を入れる

2:粉全体を濡らす感じでハンドリップし、サーバーにセットする

3:器具に水をセットする

4:滴下の分量をコックで調節してドリップを始める

という流れです。

やってみての失敗は

粉全体に水が行き渡っていなかった。

途中で滴下が止まっていた。

ことでした。

このことに気をつけて水出し珈琲を作り、

スッキリとしていて濃い味わいの水出しコーヒーを楽しんでください。

 

バタコ
バタコ

今回、フィルターの下に置く穴の空いた金属プレートが紛失していることが発覚しました。

部品を取り寄せて長く使っていきたいと思います。

 

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