掃除・洗濯

お風呂の天井の水滴を取るには!付かないようにする方法は?

冬のお風呂の天井には水滴がいっぱい。冷たい水滴がいつ落ちてくるかドキドキでお風呂に入ってないですか?

お風呂は換気扇を回しているのにどうしてこんなに天井に水滴が付くのだろうと思ったことは有りませんか。

我が家はお風呂のリフォームをしてから2年目ですが常にお風呂の換気扇を回しています。

湯船の真上に換気扇があってお湯につかっていると丁度頭を狙っているかのように

ポタリポタリと冷たい水滴が落ちてきます。

私の母親が「換気扇がきいてないんじゃないの?」と言うので

まだ新しい換気扇なのでそんなはずはない。と思い調べてみました。

少しでも水滴を付かなくする方法がありました。

そして付いた天井の水滴は落としておきましょう。

我が家で使っている水滴を落すお風呂用のワイパーをご紹介します。

 

お風呂の天井の水滴を取るには

お風呂の結露対策に使っているのは

柄が長い 吸水性がある ワイパーも付いているこちらです。

スポンジ状の給水ができる方とゴムのワイパーの方の両方を使い分けることができるようになっています。

スポンジ状の方はレバーを手前に倒すとスポンジが二つ折りになって吸い取っている水分を絞ることができるようになっています。

以前使っていたのは 大きいスポンジ付きで吸水性が抜群の物でしたが、存在感がありすぎで置き場所にすごく困りました。

次はクイックルワイパーにタオルをセットして拭いてみました

来れもタオルがすぐにビチョビチョになってしまってイマイチでした。

今使っている物も小さいのでスポンジが水分を取ってくれる量が限られているので度々絞らなくてはいけません。

天井にはかなりの量の水滴があるという事です。

まだ使ってはいないですが 100均の結露を取るグッズは持ち手の処に水滴を貯めるところがあったり、ワイパーで集めた水滴をペットボトルに溜めるようになっている物もあるようです。

お風呂の天井の水滴を取るにはぽたぽた落ちる水滴を自分に浴びないように

柄の長い道具で落としていくかタオルやスポンジで吸水する。

又は天井の水滴を集めた物を貯めておける工夫のある道具を使って水滴を取っていくしかないという事です。

お風呂の天井や壁の水滴はどうしてつくのか

冬場はお風呂の湯船のお湯やシャワーのお湯の温度と

お風呂の壁や天井の温度差が大きいので

湯気が冷たい壁や天井にあたって結露するので水滴が付くという事です。

お風呂の天井や壁に水滴が付きにくくなる方法

冬のお風呂はどうしても寒いので水滴がついてしまいます。

付きにくくするには お風呂の壁や天井が冷え冷えにならないように断熱材をいれてもらう事

これは今からお風呂を作るときにはという事になるので

今日から出来ることは

①浴室暖房で浴室内の温度を上げておく

浴室内とお湯の温度さを少なくするため

②お風呂の蓋を使って湯気を封じるようにする

湯気を遮断するため

③お風呂に入っている間は換気扇を回さない

換気扇で湯気が集められ、換気扇で冷やされて結露するので換気扇は水浸し状態になります。

換気扇はお風呂から出てから回すようにしましょう。

④シャワーやお風呂の後に冷たいシャワー流したり壁にかけたりしておく

①の逆パターンでお風呂の壁や天井との温度差を少なくするためです。

まとめ

冬場のお風呂はお湯と浴室の温度差でお風呂の壁も天井も水滴だらけになります。

100均にも水滴を集める結露対策のグッズや 車のワイパーのようにゴム製のスクイジー、お風呂専用で柄の長い給水スポンジ付きのお掃除道具もあります。

寒い時ですから自分が天井から落ちてくる水滴でビショビショにならないように気をつけて

水滴退治をしてくださいね。

お風呂の換気扇の使い方も回さない方がいいとはビックリです。

毎朝熱いシャワーを使う息子にも出る前は冷水にして浴室温度をさげてね。と言いたいところですが考えただけでも寒そうなので却下されるでしょうね。

100均でペットボトルに水滴を貯めていくタイプの

お風呂の結露とりグッズすごく興味があるので探しに行ってみます。

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