ヘアケア

【ボタニカルエアカラーフォーム】白髪は染まるのか!ルプルプ比較も

ボタニカルエアカラーフォームは実際の所モニター価格で35%offとはいえ、広告を見てそ本当に白髪がそまってくれるのか心配ですよね。

いまよく広告で目にする事があるボタニカルエアカラーフォームが気になっている方は多いと思います。

  • 本当に5分で染まる?
  • たった1回でムラなくしっかりと染まる?
  • 空気で染まるってどういう風に染まるのかな。
  • 髪は傷まないのかな。

私はボタニカルエアカラーフォームを2021年3月から使っています。

白髪は年齢や髪質によって生え方がちがうものです

髪質や白髪の状態を紹介して、使ってみた感想をご紹介します。

また、ボタニカルエアカラーフォームを使う前はルプルプを使って3ヶ月に1回の美容院での白髪染めをしていたのでルプルプとの比較もしてみたいと思います。

私の髪質・白髪の様子・これまでの白髪ケアの方法

バタコ
バタコ
白髪染め歴 約15年です。白髪は遺伝かどうかわかりませんが82歳になる母親も40代から現在まで美容室で1ヶ月か2ヶ月に一回の白髪染めをしてもらっています。

私も15年の間にはいろいろな白髪染めを試したり、美容室の白髪染めでかぶれたりがありましたが簡単に表にまとめたのでご覧ください。

年齢 60歳(白髪染め歴約15年)
髪質 多くてかたい、黒い。

歳をとるにつれてうねりが出てきた。

白髪の状態 耳から上の額の生え際 ほとんど白髪

まばらに白髪の所は襟足 後ろ頭から頭頂部

今までの白髪のケア 3ヶ月に1回美容室で全体の白髪染めとカット(年に1回ほどパーマ)

美容室と美容室の間は自分でホームケア

白髪ケアの為に使ってきたもの
  • ドラッグストアなどで売られている白髪染めありとあらゆるもの
  • アイハーブで外国の白髪染め
  • 利尻こんぶのカラートリートメント
  • ヘナ白髪染め
  • 50の恵みヘアカラー
ボタニカルエアカラーフォームを使うまで使っていた白髪ケア用品 クリームドアンと

ルプルプとの合わせ使用

美容室での最終白髪染(2021/1/20)

 

【ボタニカルエアカラーフォーム】は染まったのか

ボタニカルエアカラーフォームを使ってみました。

本当に5分で染まる?

塗り終えてから5分はあっという間です。塗布するのは簡単ですが時間が10分も15分もかかっているので 5分で染まる!というのは 5分の時間があったら染められるという事ではなく 塗布完了から5分置くだけでも染まる。という事だったようです。

白髪はしっかりとは言えないですが塗布後5分くらいで染まりました

たった1回でムラなくしっかりと染まる?

ムラなく染まるかどうか白髪の生え方によると思います。

生えてきている頭皮からの1㎝を染めたいと思った時に白髪だけに白髪染めを塗る事は不可能で 前回に白髪染めで色が入っている所に重ね塗りをしている所と真っ白な白髪が同じ色に染まるかと言ったら私の場合はNOでした。

これはムラなく染まったという人と白髪は染まっているが根元が明るく、重ね塗り状態になったところは濃い色になっているという人もいると思います。

空気で染まるってどういう風に染まるのかな。

ボタニカルエアカラーフォームは空気と反応して発色させる白髪染めです。

容器から出した直後はオレンジ色ですがすぐに茶色く色が付き始めます。

なので髪にフォームを伸ばしたら揉みこむようにしてよく空気を含ませるようにすればまんべんなくよく染まります。

髪は傷まないのかな。

ボタニカルエアカラーフォームは脱色剤を使った2剤式の白髪染めと違って髪が痛みにくい白髪染めです。

その上髪にツヤと潤いを与えるこだわりの美容成分が10種類も配合されています。

ボタニカルエアカラーフォーム使用感

  • ムースがしっかりしているのでとても塗りやすい
  • 適量を手に載せて塗らないと ポロっと落ちてしまう
  • 乾いた髪に使えるので入浴前の部屋で使う事ができる
  • 香りは無く全く気にならない

しっかり染まるというより白髪に色が入って目立ちにくくなるという感じ

医薬部外品の白髪染めというより今まで使っていたヘアカラートリートメントに近い使用感でした。

仕上がり

私の髪は地毛は真っ黒

明るい印象になると思いいつもブラックではなくてブラウンを使います。

今回も使ったのはダークブラウン

  • 白髪のところと前回の色が残っているところの色の差がありますがしっかり染まっています。
  • ムースで白髪を覆うように付けなくてはいけないのに耳の周りの付けにくいところは難しく白髪が残ってしまいました。
  • シャンプー後に髪がきしむことも無くて普段通りのヘアケアで十分な感じでした。

ちょっとお見苦しい画像ですが

before

美容院での白髪染め後1.5ヶ月 途中1回カラートリートメント《ルプルプ》使用

after

自宅での白髪染が10分放置でこれなら使える!

 

私の髪の長さは肩より少し長いくらいなので説明書に記載されている使用量は

全体染めでレモン15個程度です。

今回は初めてでお試し感覚だったので白髪のたくさん出ている頭頂部と前髪の生え際、耳からこめかみにかけての生え際をリタッチする感じで塗布しただけです。

レモン5個分くらい使用

before

見苦しくてすみません。生えてきている髪は殆どが白髪です。

after

一番目立つ生え際と分け目が色むらはありますが染まっています。

簡単に使えて髪も傷まないようなのでこまめに白髪のケアをしていこうと思います。

その後1週間経過しました・・・

色落ちなどは殆どしていないようです。

白髪の所と以前の白髪染が残っている黒い髪のところの色むらがあります。

放置時間によって染まり方が違うようです。

長く置くほど濃い色に染まっているようなので次に試してみます。

いま、公式HPに男性が使用された例を載せてあるので参考になりました。

ボタニカルエアカラーフォームの公式HP

5分放置・10分放置・15分放置の例が分かりやすく出ています。

【ボタニカルエアカラーフォーム】とルプルプ比較

ボタニカルエアカラーフォームを使い始めたのはそれまで使っていたルプルプが終了して(定期購入)次をどうするかのタイミングで

カラートリートメントで美容院と美容院の間をつなぐのではなくて白髪染めで美容室の白髪染めをもっと減らすことはできないか、

カラートリートメントであるルプルプのようにお手軽に白髪染めができたらいいのに

と思っていたところ広告を見る機会があったからです。

白髪染めであるボタニカルエアカラーフォームとヘアカラートリートメントであるルプルプを比較してもおかしいかもしれませんが

次の白髪染めを選ぶ時の参考にしてみたいと思います。

ボタニカルエアカラーフォーム ルプルプ
種類 医薬部外品永久染毛剤 化粧品ヘアカラートリートメント
状態 ムースタイプ チューブから出すクリーム状
使い方 乾いた髪に塗布 乾いた髪に塗布
1本の価格 定期初回1本限定価格

2750円

初回キャンペーン価格

2178円

1本の内容量と使用回数目安 80g

ショートヘア全体染め1回、リタッチ5回

セミロングヘア全体染め1回、リタッチ2回

200g

ショート約6回分

セミロング約4回分

カラーバリエーション 2色 5色
染まり方 1回で染まる 徐々に染まっていく
髪へのダメージ 無し 無し
染色効果 約2ヶ月(公式ページより) 3~4週間
1ヶ月の使用頻度 3週間に1回程度 週に1~2回程度
アレルギー ジアミンをが入っているので合わない人もいる。

体調によってアレルギーは反応がある場合があるので毎回パッチテストをする

無し

白髪染めには

●医薬部外品(長時間色落ちしない永久染毛料)2剤式、1剤式ヘアカラーの白髪染めといわれるもの

●化粧品(半永久、一時染毛料)ヘアカラートリートメント、ヘアマニキュア、カラースプレー

の2種類があります。

私の場合は

週2回くらいしないとキレイが続かないカラートリートメントよりも2~3週間に一回しっかり染まる方がいいな。

という事からボタニカルエアカラーフォームを選びました。

以前は美容室で3ヶ月に1度白髪染めをしていました。

ボタニカルエアカラーフォームを使い始めて2回カットには行きましたが、白髪染めはしていません。

【ボタニカルエアカラーフォーム】白髪は染まるのか!ルプルプ比較ものまとめ

いま、大評判の白髪染め【ボタニカルエアカラーフォーム】を購入し使ってみた感想と今までの白髪のお手入れしていたルプルプとの比較をしてみました。

私の髪質・白髪の様子・これまでの白髪ケアの方法

【ボタニカルエアカラーフォーム】は染まったのか

ボタニカルエアカラーフォームとルプルプ比較

ボタニカルエアカラーフォームは使ってみて他の2剤式の白髪染めに比べると確かに髪の痛み方は少ない感じがしています。

染める面倒さは出来上がりがしっかりきれいに出来ていて、美容室に行くより、時間もお金もかからないのなら頑張れます。

ワンプッシュでできる白髪染めが気になる方は定期購入といっても あわなければ次からストップできるので

定期コースといっても、気になる購入回数のお約束等はございません。

お客様の使用ペースに合わせて、お電話一本で、お休みや変更を承ります。ご安心ください。

一度ためしてみたらいいのではないかと思います。

ムースタイプというのは泡よりずっと垂れなくて、塗りやすいですよ。

最後まで読んでくださってありがとうございました。