美濃羽まゆみ

《美濃羽まゆみ・マスク型紙》顔すっぽりの大きいサイズを作ってみた

美濃羽まゆみさんがマスクの型紙を紹介してくださっています。

2020年の使い捨てマスクが手に入りにくい状況だった時にいち早くブログで呼びかけた

マスクプロジェクト。

自分は後から知る事になり参加はできませんでしたが

その時に美濃羽まゆみさんが提供されたマスクの型紙は子供用、大人用の普通サイズ、大人用の大き目サイズの3サイズ展開です。

この中から大人用大きいサイズを作ってみました。

顔をすっぽり覆ってくれるサイズで安心感があり、車の運転時の日焼け防止にもなりそうなので作る工程も入れながらご紹介していきます。

使い捨てマスクが店頭から無くなり 買える数も制限がかかったりすごく高い値段がついたりした2020年の春

美濃羽まゆみさんはブログ FU-KOなまいにち で読者の皆さんに呼び掛けてマスクプロジェクトと立ち上げました。

この時に皆さんに使ってもらった型紙を個人なら商用に使ってもいいよ。と提供してくれていたものです。

マスクプロジェクトについて

当時、ニュースになっていた記事をご紹介します


京都の手づくり暮らし研究家・美濃羽まゆみさんの呼びかけで、有志による「手づくりマスクプロジェクト」がスタート。

子どもの本専門店「メリーゴーランド京都」(京都市下京区)のオンラインショップで、完成したマスクを5月13日から順次販売する。

服づくりや暮らしの書籍を手がけ、FU−KOとして親しまれる美濃羽さん。

毎年服の受注会を同店でおこなってきたが、5月の予定は中止に。

そんななか、現在休業中の「メリーゴーランド京都」店長・鈴木潤さんが、「急場凌ぎにどこにでもあるものを扱うのではなく、ここならではのものを届けたい」とスタートしたオンラインショップに共感して、マスク作りを考案した。

美濃羽さんが服づくりの余り布とレシピを提供し、

「自宅待機中のお母さんたち、手作りで活動したい人にとって、社会との接点や暮らしのメリハリになれば」

と、募集を呼びかけたところ120名以上もが応募。

参加希望者からは「大好きな店なので応援したい」「困っている誰かの役に立つなら」「自粛生活の中でやるせなさを感じていたが、一歩踏み出すきっかけになった」という声が多数届いているという。

美濃羽まゆみさんのブログFU-KOなまいにち より

新型コロナ感染拡大を防止するためにたくさんのイベントが中止になっていたあの頃

メリーゴーランドさんのために役立てられるかもしれない、
と思えたわたしの財産が、二つだけありました。
ひとつは、材料。
そして、ふたつめは今、このブログをご覧いただいている読者のみなさまです。
ここから、お願いの本題になります
材料やレシピはわたしが無償で用意します。
 
それを使って、
マスクを作っていただくお手伝いをしていただけないでしょうか。
作り方動画を用意しますので、
そちらをご覧いただきながらご自宅のミシンでお好きな時間に、
可能な数量をお作りください。
作っていただいたマスクはわたしがすべて、買い取らせていただきます。

メリーゴーランドさんでのご自身の受注会が中止になった事は皆さんに申し訳ない・・・。中止になったメリーゴーランドさんの為に何か自分に出来ることは無いか・・・。と考えたのがマスクプロジェクトです。

美濃羽さん、本当にすごい人。素敵です♡

美濃羽まゆみさんのマスクの型紙を使って作ってみました

一年前の美濃羽さんのブログの記事に感動しながら

マスクの型紙をお借りしました。

型紙は美濃羽まゆみさんのブログ『fu-koな毎日』マスクプロジェクトページからダウンロードさせてもらいました。

作ったのは大人用の大き目サイズ

作り方動画を出してくださっているのでその通りにしてみました。

2021年4月に発売された美濃羽まゆみさんの本

「めんどう」を楽しむ衣食住のレシピノート

にマスクの型紙が隠れています。

裏表紙カバーをめくってみると マスク3サイズの型紙と可愛い子どもさんの絵が見つかります。

 

表一枚、裏一枚の2枚仕立てのマスクの作り方も載っています。

「めんどう」を楽しむ衣食住のレシピノート

をチェックしてみてください。

裁断する

表布:手ぬぐい

内布:抗菌生地の綿生地

薄いので間に晒を挟んで3枚重ねにしました。

表も、内側もそれぞれ中心を縫い合わせる

今縫ったところを片側に倒して押えミシンをかける

内側の布も同じように中心を縫い、片方に倒して押えミシンをかける

表側と内側布を中表に重ねて上下を縫い合わせる

ひっくり返す

アイロンで整えてゴム通しの所もアイロンで三つ折りにしておく

 

ゴム通しの所をミシンをかけて

終了

ゴムを通して

完成

鼻からあごへのカーブが絶妙ですね。

色々な布で縫って洋服とコーディネートすればいいですね。

手ぬぐいも面白い!

美濃羽まゆみさんのマスクを作って・付けてみての感想

中心を縫うときの縫い代が0.5なのでカーブに切込みをいれるものの引き連れ感が無くて抑えミシンがやりやすい。

内布も中心をステッチで押えるのできちんとした感じがする。

表側と内布の中心の縫い代の倒し方を反対にして重なりの厚みを分散させないといけない。

(ここ、間違えました。そのつもりで縫ったのに合わせてみたら同じ方を向いてた!)

ゴム通しの三つ折りの始末の所の縫い代は少し規定よりも広くとりました。ミシンの腕が未熟なので・・・

大人用の大き目サイズのマスクは目の下からあごの下まですっぽり顔を覆ってくれて

安心感があります。

《美濃羽まゆみさんのマスク型紙》大きいサイズが顔すっぽりで良い!のまとめ

美濃羽まゆみさんの本に出合ったことから

ブログを読ませてもらい、今日はマスクのレシピをお借りして作ってみました。

マスクプロジェクトの事もとても感動したので一緒にご紹介させていただきました。

手作りで幸せの輪が広がるといいな。と思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

美濃羽まゆみさんのシンプルなお洋服が大好きです。

2021年からですがせっせとレシピから作らせていただいています。

孫ちゃん用のヨークワンピース 型紙を少しアレンジした子供用パジャマ

ローブコートの丈を短くしたローブジャケット 小物類とってもお気に入りです。バルーンパンツは2020年製作品です。とってもらくちんで今年もお世話になります。

バタコ
バタコ
手作りが大好きな私は手作り歴35年、洋裁学校から数えると42年!!!

人生100年時代なら死ぬまで手作りを楽しんでみようとおもっているバタコです。

良かったらプロフィール私の好きな物を覗いてみてくださいね。