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老眼でメイクが見えない悩みを解決!スタンド式10倍拡大鏡を使ってみた

老眼でメイクが見えない悩みを解決!スタンド式10倍拡大鏡
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※本記事にはPRが含まれています。

アイブロウを描こうとしたら、自分の眉毛がぼんやりとしか見えない。

アイラインを引こうとしても、まつ毛の隙間がどこにあるのかわからない。

老眼が進むと、メイクのたびにこんなもどかしさを感じていませんか?

わたしもずっとそうでした。
老眼が進んでからというもの、毎朝のメイクが「なんとなく予想でやっている」状態になっていたんです。

でも、スタンド式の10倍拡大鏡を使い始めてから、その悩みがすっかり解消されました。

この記事では、実際に使ってみた体験をもとに、10倍拡大鏡のメリット・デメリットと選び方をお伝えします。

この記事でわかること

  • 老眼になるとメイクで「見えない」が起きる理由
  • スタンド式10倍拡大鏡を使って変わったこと
  • 10倍のメリット・デメリットと倍率の選び方
  • 泊まりのお出かけで困らないための工夫
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目次

老眼になるとメイクに「見えない」壁ができる

老眼になって最初に気づく「困りごと」のひとつが、メイクのときに鏡がぼやけることです。

老眼の仕組みはシンプルで、目のレンズの役割をする水晶体が硬くなり、近くにピントを合わせる力が落ちていきます。日本人では40代半ばから自覚する方が多く、50〜60代になるとより進行するといわれています。

メイクをするとき、顔と鏡の距離はだいたい20〜30cm。 

ちょうどその距離がもっとも見えにくくなる範囲と重なるため、アイブロウやアイライナーの細かい作業がやりにくくなってしまうのです。

「なんとなく描けているつもりが、出先で鏡を見てびっくり」という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

まちこ

パート先のおばちゃんが鏡が見えていないのか眉尻が2つに分かれているのを見て、ドン引きした覚えがあります(;^ω^)

老眼鏡をかけたままではメイクできない理由

「老眼鏡をかければ見えるんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。でも実際にやってみると、これがとても不便なんです。

老眼鏡をかけた状態でアイラインを引こうとすると、鏡に老眼鏡のフレームが邪魔をして近づけません。

まつ毛にマスカラを塗るときも、ブラシが老眼鏡に当たってしまいます。結局、老眼鏡を外してメイクをしようとするとまた見えない、というジレンマに陥ってしまいます。

「老眼になってはじめて、老眼鏡をかけたままではメイクができないんだとわかった」というのは、老眼を経験した人にしかわからない感覚ですよね。

スタンド式10倍拡大鏡を母の日にリクエストした

わたしがずっと気になっていたのは、腰をかがめずに使えるスタンド式の拡大鏡です。

以前は小さめの手持ちタイプを使っていたのですが、泊まりのお出かけに持っていくのを忘れてしまったことがあって。

そのときのメイクの不便さといったら…。

アイブロウもアイラインも、いつもどおりに仕上げられなくて、ずっとそわそわしていました。

それがきっかけで「ちゃんとしたものが欲しい」と思うようになり、今年の母の日に少し大きめのスタンド式10倍拡大鏡をリクエストして贈ってもらいました。

10倍拡大鏡のメリット・使ってよかったこと

拡大鏡10倍

実際に使ってみて、いちばんよかったのは「くっきり見えるので迷いなく描けること」です。

10倍というと「大げさかな?」と思う方もいるかもしれませんが、老眼でぼんやりとしか見えない状態でアイラインを引いていた経験があると、この鮮明さのありがたさが本当によくわかります。

まつ毛の一本一本、眉毛の細かい形まではっきり確認しながら描けるので、仕上がりに自信が持てるようになりました。

また、スタンド式なので両手が自由に使えます。手持ち鏡を片手で持ちながらアイラインを引く、という無理な体勢が必要なくなったのも大きなメリットでした。

\老眼でもアイラインがくっきり引けるって、本当に感動します/

10倍拡大鏡のデメリットと注意点

正直にお伝えすると、デメリットも2点あります。

まず、10倍の焦点距離はとても短く、顔を鏡から約5cmまで近づけないとピントが合いません。

最初は「こんなに近づくの?」と驚くかもしれませんが、慣れてしまえば気にならなくなります。

わたし自身、今では自然と使えています。

もうひとつは、「見えすぎる」こと。毛穴・産毛・シミまでくっきり見えるので、メイク後に拡大鏡で全顔をじっくり見ると気持ちが落ち込むことがあります(笑)。

拡大鏡はポイントメイクの細かい作業に使い、全体バランスの確認は通常の鏡でするのがおすすめです。

また、10倍は倍率が高い分、見える範囲が狭くなります。慣れていない方は最初に「鏡に酔う」感覚を覚えることもあるようです。

※楽天市場より画像を引用→クリックでサイトに行きます。

拡大鏡の倍率はどれを選べばいい?

拡大鏡は倍率によって見え方の特徴が異なります。目安としては下記の通りです。

2〜3倍:顔全体がズームアップされるイメージ。拡大鏡を初めて使う方や、老眼の進行が軽い方向け。

5〜7倍:目元・眉など、パーツごとに集中して見たい方向け。

10倍:まつ毛の隙間・眉毛の一本一本まで鮮明に見える。老眼が進んでいる方・ポイントメイクにこだわりたい方向け。

わたし自身は5倍・7倍を使ったことがないので「10倍が絶対いい」とは言い切れません。

ただ、老眼が進んでいてポイントメイクをしっかり仕上げたい方には、10倍の鮮明さはかなり頼りになると実感しています。

こんな方におすすめ・向かない方

スタンド式10倍拡大鏡が向いている方

  • 老眼が進んでアイラインや眉メイクが見えにくくなってきた方
  • 「なんとなく予想でメイクしている」状態から抜け出したい方
  • 両手を使ってメイクしたい方
  • 洗面台にかがまずに使える高さのミラーが欲しい方

向かない方

  • 拡大鏡が初めてで、まず低倍率から試したい方(まずは3〜5倍がおすすめ)
  • 旅行や外出先でのメイクがメインの方(コンパクトタイプの方が便利)
  • 自分の顔を細部まで見るのが苦手な方(見えすぎて気になることも)

拡大鏡についてのよくある質問

10倍拡大鏡は老眼以外にも使えますか?

はい、老眼でない方でも毛穴ケアやスキンケアのチェック、まつ毛エクステの確認などに活用されています。細部をしっかり見たい場面であれば年齢を問わず役立ちます。

焦点距離が短いのは全員5cmですか?

倍率が同じ10倍でも、商品によって焦点距離は異なります。5〜10cm程度が一般的ですが、購入前に商品ページで確認しておくと安心です。

旅行に持っていきたいのですが、スタンド式は大きすぎますか?

スタンド式はどうしてもかさばります。旅行用には折りたためるコンパクトタイプの手持ち鏡を別に用意しておくと便利ですよ。

まとめ:老眼のメイク、拡大鏡で「見えない」を解消できます

老眼が進んでメイクがぼんやりとしか見えなくなってくると、毎朝のメイクが「なんとなく作業」になっていきます。

でも、スタンド式の10倍拡大鏡があれば、アイブロウもアイラインも、くっきり確認しながら仕上げることができます。

焦点距離の近さや「見えすぎる」デメリットはありますが、慣れてしまえばむしろメイクが楽しくなります。

まちこ

「ぼんやり見えている状態でメイクしているな」と感じている方には、ぜひ一度試していただきたいアイテムです。

老眼の進み具合によって合う倍率は違いますが、ポイントメイクをしっかり仕上げたい方にはスタンド式10倍拡大鏡がおすすめです。

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