電気圧力鍋でごぼうと高野豆腐の煮物を仕込んでおく!お年寄りに喜ばれる一品

時短料理の工夫

主婦歴36年ですが、ズボラ主婦のさなです。

お料理を楽してして簡単にするための工夫は惜しみません。

電気圧力鍋を毎日のように1年間使ってきました。

電気圧力鍋でごぼうと高野豆腐、にんじんを入れて煮込んだ栄養満点ヘルシーな一品を作ったのでご紹介したいと思います。

さな
さな

びっくりするくらい ごぼうが柔らかく高野豆腐には味がしみて和食の達人になったのかと勘違いするほどの出来栄えになります。

年配の人もとっても喜んでくれるメニューなのでぜひ作ってみてください。

電気圧力鍋でごぼうと高野豆腐の煮物を仕込んでおくのは朝がいい

ごぼうの煮物

高野豆腐は柔らかくなると煮崩れやすいですが、スポンジを食べるような感じはなくなるので圧力鍋を使って煮しめを作ってみてください。

タンパク質が抱負なヘルシーメニューです。

朝食の準備や片付けの合間に高野豆腐、ごぼう、にんじんを切っておいて

保温圧力鍋にいれスイッチを入れておくだけで

夜のご飯の支度がとても楽になります。

朝の勢いでパパッと仕込んておくのがおすすめです。

電気圧力鍋で作るごぼうと高野豆腐の煮物・材料と作り方

ごぼうと高野豆腐を一緒に煮るとアクがでて高野豆腐の色が真っ黒になるのでは?と心配になってしまいますが

お家のごはんでは心配ご無用。 アクで黒くなったりはしません。

甘すぎない歯がキシキシいわないおいしい高野豆腐の煮物が出来上がっています。

材料

ごぼうの煮物

  • ごぼう 1本
  • 高野豆腐 2枚
  • にんじん 1/2本

他にもしいたけや小松菜、いんげんなど野菜があれば入れてください。

煮汁の調味料

  • 水400ml
  • 顆粒だしの素 小さじ1
  • みりん大さじ2
  • 酒大さじ1
  • 白だし 大さじ2
  • 砂糖大さじ1

高野豆腐やかぼちゃを煮るときの少し甘めのだしになります。

作り方

高野豆腐はぬるま湯に付けて戻しておく

ごぼうは表面の皮を包丁の背の方で手前にこそげ落とし斜め切りにして水に晒してアクを取っておく

戻した高野豆腐は一枚を8切れに切ります。まだしっかり戻っていないようなら、切り分けてからもう一度ぬるま湯につけて戻します。

にんじんは1.5センチ厚みの斜め切りにしておきます。あまり薄く切ると柔らかくなるので器にもるときに崩れてしまいます。

保温圧力鍋に分量の水と調味料を入れる

高野豆腐は軽く手で絞り鍋に入れごぼうやにんじんも入れる

ごぼうの煮物

保温圧力鍋のスイッチを入れ、煮物メニューを選びスタートする

煮物メニューは加圧時間3分

ごぼうの煮物

 

電気圧力鍋で調理をするときの注意点

保温圧力鍋

 

電気圧力鍋の空気弁がきちんとしまっているか確認する

調理後に蓋を開けるときには圧が抜けていることを空気弁が下がっているか確認すること

煮汁の味見ができないので 調味料の配合を決めておくといい

圧が抜けて蓋を開けてから全体を混ぜておく

朝完成して夜ご飯までおいておくときは電源を切っておいてもよい。十分味がしみる

 

まとめ

 

保温圧力鍋を使った『ごぼうと高野豆腐の煮物』を作ってみたので煮汁の調味料配合や作り方をご紹介しました。

我が家で使っている保温圧力鍋は使い方がとっても簡単なので(低温調理や蒸し料理など他の機能がついていないタイプ)

材料と煮汁を入れて煮物スイッチを押すだけ!

朝の仕込みで夜のご飯に美味しいごぼうと高野豆腐の煮物ができているって料理は楽ちん

気持ちも余裕で夕食の用意ができますよ。

ぜひ試してみてください。

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