60代の私が4年間愛用してきた アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 PC‑MA4(4L)
「使いこなせるかしら」
「うちのキッチンに合うかしら」
と複雑に迷った末の購入でしたが、今では手放せない存在になっています。
でも最近、「もっと自動メニューが豊富なモデルが欲しい」「予約機能が充実している方がいいかな?」という気持ちも出て、上位モデルの PMPC‑MA4‑B が気になり始めました。
そこで今回、自分の体験をもとに PC‑MA4(エントリーモデル)と PMPC‑MA4‑B(ハイスペックモデル) を比較してみました。
違いや選び方のポイントを知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
- 定番料理ができれば十分 → PC-MA4
- 料理の幅を広げたい・献立に悩みたくない → PMPC-MA4-B
\PC-MA4-Wの詳細を見てみる/

\PMPC-MA4-Bの詳細を見てみる/

アイリスオーヤマ電気圧力鍋 PC-MA4とPMPC-MA4-B比較表:主な違いを一目でチェック

アイリスオーヤマ電気圧力鍋 PC-MA4とPMPC-MA4-Bについて
気になる項目を比較してみました。
比較項目 | PC-MA4 (4L) | PMPC-MA4-B (4L) |
---|---|---|
自動メニューの数 | 約6種類(白米・カレー・シチュー・角煮・おでん・ケーキ) | 約90種類 (和洋中・スイーツまで幅広く対応) |
付属レシピブックの種類 | 約80種類 | 約90種類 |
予約機能対応メニュー数 | 4メニュー(白米・カレー・角煮・おでん) | 24メニュー |
操作のしやすさ | シンプルで迷わない・すぐ覚えられる | 機能が多くやや複雑 |
付属品(ガラス蓋) | なし | あり(ガラス蓋付き) |
操作パネル(液晶表示の違い) | ボタン操作 液晶パネルは無し | 日本語表示、つまみダイヤル操作も可能 |
カラー展開 | ホワイト | ブラックのみ |
価格 | 手頃でコスパ良し | 高め |
大きな違いは
- 自動メニューの数
- 操作方法
- 付属のガラス蓋の有無
- 色
- 値段
ですね。

私はキッチンが白の家電ばかりなので色も重視したところがあります。


アイリスオーヤマ電気圧力鍋 PC-MA4とPMPC-MA4-Bメリット比較
PC-MA4(自動メニュー6種類)


自動メニューは 白米、カレー、煮付け、豚角煮、おでん、肉じゃが の6つ。
「えっ、少ないんじゃない?」と思うかもしれませんが、私はこれで十分でした。定番料理ばかりなので、普段よく作るメニューがちゃんと揃っているんです。
シンプルだから迷うこともなく、ボタンも少なくて操作がすぐに覚えられました。
それにお値段もお手頃で、コスパはとても良いと感じています。
PMPC-MA4-B(自動メニュー90種類)
こちらは自動メニューがなんと90種類!和食から洋食、中華にスイーツまで幅広く対応しています。
「今日は何を作ろう?」と悩むときに、この機種なら献立が自然と決まってしまうのでとても便利。
さらにレシピブックもついていて、初心者さんでも安心して使えます。予約機能や低温調理もできるので、手の込んだ料理やヘルシー料理に挑戦したい方にはぴったりです。
アイリスオーヤマ電気圧力鍋 PC-MA4とPMPC-MA4-Bデメリット比較
PC-MA4
シンプルで使いやすいのが魅力ですが、自動メニュー数はやっぱり少なめです。
自動メニュー以外の調理は手動せ設定するのが少し面倒なところがあります。
レパートリーを広げたい人にとっては、少し物足りないかもしれません。
また、上位モデルと比べると「機能が見劣りするかな」と感じる場面もあります。
PMPC-MA4-B
機能がたくさんある分、お値段も高めです。
しかも「あれもできる、これもできる」と思って買ったのに、実際には使わない機能も出てきそう…。
操作も複雑に感じる方がいるかもしれませんね。機械がちょっと苦手な方は戸惑うかも。
アイリスオーヤマ電気圧力鍋 PC-MA4vsPMPC-MA4-B料理別Q&A


おすすめしたい人・しない人


PC-MA4をおすすめしたい人
- 「操作がシンプルな方が安心」という方
- 普段の定番料理ができれば十分という方
- コスパを重視したい方



実際、私も「使いこなせるかな…?」と不安だったのでPC-MA4を選びましたが、結果は大正解でした。
PMPC-MA4-Bをおすすめしたい人
- 料理の幅を広げたい方
- 毎日の献立に悩みたくない方
- 新しいレパートリーを楽しみたい方
私がPC-MA4を選んだ理由(価格/シンプル重視派に)



自動メニューが少なくても十分だと思った。
私は定番料理(カレー・角煮・おでん)があるだけで十分というタイプ。
それでも、低温調理でサラダチキンや甘酒
手動で玄米ご飯も炊いています。
蒸し料理でさつまいもも蒸しますよ!
6メニューでも事足ります。



価格が抑えられる
上位モデルに比べて安く購入できるので、コスパ重視の方には嬉しい価格帯です。
コスパ重視で購入した派です。
もう、4年以上使っているのでめちゃくちゃコスパが良かったと思います。



色はホワイトが良かった
キッチンインテリアに合わせて白が良かったのです。
まとめ|自分に合った1台を見つけよう!
どちらも4Lの大容量で基本機能は共通しているので、「どちらが優れているか」というよりは自分の“使い方・ライフスタイル”に合っているかがポイントです。



私は「使いこなせないかも」という不安からPC-MA4を選びました。結果、大正解!シンプルで迷わず使えて、毎日の料理に十分役立っています。
ただ「もっといろいろ挑戦したい」「毎日の献立をお任せしたい」という方には、PMPC-MA4-Bの方が満足度は高いでしょう。
- シンプル操作&コスパ重視・料理に慣れている方 → PC-MA4
- 多機能・予約調理・操作UIが優れている上位機種を重視 → PMPC-MA4-B
\PC-MA4の詳細を見てみる/


\PMPC-MA4-Bの詳細を見てみる/

