てぬぐいリメイクのアイデア!2枚で簡単汗取り襟巻き(型紙製図あり)

ハンドメイド

手ぬぐいリメイクのアイデアをご紹介します!

手ぬぐいで作った『汗取り襟巻き』名前が・・・^^;

暑い季節に首がベタベタになるほど汗をかいて

髪の毛がくっつくのが気持ち悪い~~~。というときに

首にクルッと巻いてボタンで止めるのでゆとりもあり首をしめつけなくて

柔らかい手ぬぐい(使い込んでいるもので大丈夫)を使って

簡単に作れる『汗取り襟巻き』の作り方です。

バタコ
バタコ

てぬぐいは粗品でもらったものでも

旅行の記念に買ったちょっとお値段が良いものでも

何でも良いですよ

 

手ぬぐいをリメイクして作ったのは?

 

手ぬぐい

リバーシブルタイプでふんわり作り、首の長さに合わせて二つ折りにして使います。

もともとは

家に遊びに来た友達が既製品の布製のスヌードを首に巻いていたのをみて

「それ良いね!」からアイデアが」ひらめいた襟巻きです。

寒さ対策のための襟巻きから ガーゼ生地やタオルてぬぐいで少し肌寒いときように

そして、夏は日除け対策と、首の汗取り用に

バタコ
バタコ

生地を変えて一年中大活躍です。

手ぬぐいのリメイク『汗取り襟巻き』の材料

『手ぬぐい襟巻き』材料

  • 手ぬぐい:2枚
  • くるみボタン2.5センチ:1個
  • 型紙用の紙:58センチ✕24センチ

(いらないボタンを布でくるんで作ってもいいよ。)

手ぬぐい『汗取り襟巻き』作り方

型紙作りから工程別に順番に説明していきますね。

縫うのは少しだけなのでミシンでなくても手縫いでも柔らかく良いのができますよ。

型紙作り

 

このような型紙を作るので大きめの紙、カレンダーの裏などを用意してください。

 

56センチ✕24センチの長方形を作る

 

4つに折りたたむ

(下と右側がわになっています。)

 

角の丸みを付けていく

 

画のように縦に6センチ、横に9センチの印を付け、対角線で3センチのところを

通るようになだらかな丸みを書く。

書けたら角をカーブの線にそって切り取っておく。

 

ダーツの印を付ける。

深さ6.5センチと輪の方から6センチの案内線を引き、

6センチの中心と輪の角、6センチのダーツ幅とを結ぶダーツを書く。

 

ダーツの印(ダーツの幅部分とダーツ終わりの三角の頂点になるところ)

に切り込みを入れ、布に印を入れやすくしておく・

ダーツの頂点をスクリューポンチで型紙4枚重ねにしているものに

グリッと穴を開けておくと印付けがしやすいです。

裁断

今回は踊りの手ぬぐいとお遍路さんで買ってきた手ぬぐいを2枚使います。

 

てぬぐい2枚を中表に重ねる。

 

型紙を重ねて2枚一緒にカットする

ハサミでもロータリーカッターでもいいです。

ロータリーカッターは布地を持ち上げないで切ることができるのでとっても便利です。

私が使っているのは手芸店『トーカイ』で買った『クライ・ムキ』ニットのソーイング教室用のカッターです。

マットはAmazonでサイズ62センチ✕42

便利に使っています。

先程型紙に切り込みを入れたり、穴を開けたりしたダーツ部分の

印をフリクションペンを使って付けていく。

ダーツ止まりに待ち針を刺して反対側にも同じように

ペンで印をしておく

サインペンタイプのフリクションペンなら見やすく遠慮なく

(アイロンをすれば印が消えるので)印付けに使っています。

ループ作り

手ぬぐいの残りの布を使ってボタンを通すためのループを作ります。

綿ロープを使ってもいいですよ。

ループの長さは7センチ以上ほしいので

布を45度に三角に折りたたんで7センチ以上のループが取れるかを確認して

折りたたんだ輪の方から0.5センチはばにミシンをかける。

最初と最後はひっくり返しやすいように少し広くしておく

ミシンをかけ終わったらミシンの糸を切らないで

ずーっと引っ張って長く残しておく

縫い代は0.3センチくらいのこして切り取る。

切らずに残した糸を針に通し

針の頭の方からループの中をとおし

ひっくり返す。

ループができたら

 

ボタン穴分折りたたんで3センチのところに印を付け

縫い代を1センチ残して切る。

印の所はミシンを掛けて止めておく。

本体ソーイング

ダーツを縫っていきます。

隣り合ったダーツはこんなふうになりますよ。

ダーツが全部縫えたら2枚を中表に合わせて周りを縫うのですが

このときに

ループを挟んで縫います。

本体の縫い代は1センチです。

ループの輪の方を内側に向けてミシンで仮止めし、

返し口を開けて周りを縫っていきます。

返し口8センチくらいを残して周囲をミシン掛け。

返し口はアイロンで折っておくと閉じるときに縫いやすい。

表にひっくり返し、

返し口を手縫いで閉じる。

くるみボタン作り

『てぬぐい襟巻き』のボタンは

今回からくるみボタンにしてみました。

これまでは芯に100均のくるみボタンを使っていましたが

全部をくるんでしまって金具が見えないように包んでしまっていましたが

くるみボタンの金具の足を使うほうが使いやすいかも・・・と

くるみボタンでやってみました。

共布を2枚重ねで使って作ります。

2.5センチ直径のくるみボタン

必要な生地は5センチ直径くらい

生地の周りをぐし縫いしていき

ボタンを置いて

糸を引き、絞り、玉留めをして糸を切る。

くるみボタンの足をボンドでとめる。

完成です。

 

バタコ
バタコ

くるみぼたんがボンドで止めるというタイプでした。

ちょっと不安・・・

汗を拭いて洗濯を繰り返すのでボンドで止めるというのはダメかもです。

これは後から変更するかも

 

完成とまとめ

手ぬぐいをリフォームした『手ぬぐい襟巻き』の完成です。

裏側はこんな感じ

友人に預かっている大量の手ぬぐいの中から2枚を選んで作りました。

これまでストールをリフォームしたり、手ぬぐい1枚でできる大きさに変えてみたり・・・

型紙は自由にサイズを変えて作ってみても面白いと思います。

 

バタコ
バタコ

あと4枚と小さいサイズを1枚作らないといけません^^;

頑張って作ります。

 

いろいろな手ぬぐいで作った『手ぬぐい襟巻き』

暑くなってくるとタオル地やガーゼ生地よりは手ぬぐい本来の

綿生地が気持ちが良いようです。

ボタンが布でくるんでしまっている丸っこいボタンになっています。

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