寒い時期には暖かいタートルネックですが首がつまりすぎていると苦しいですよね。
クーちゃん首が締め付けられてい息苦しい
買ったのに一度も袖を通していない
首元のチクチクが耐えられない



そんなお悩み、私もずっと感じていました。
タートルネックが苦しいときはリメイクをしちゃいましょう!
お気に入りのニットなのに、タートルネックというだけでタンスの肥やしに…。
けれども、ハサミ1本の簡単リメイクで、その悩みがまるっと解決!
今では「週2で着たいほど快適な1枚」になっています。
この記事では、私が実際に行ったタートルネックのリメイク方法を、写真付きでご紹介します。
リフォームしてその後・・・しっかり着ています!
下の画像はタートルネック→クルーネックにしての着画像です。


苦しいタートルネックをクルーネックにリメイクする手順


このタートルセーターをチョキンと切りリメイクしました~!
🧵 用意するもの


- ハサミ(できれば布用)
- チャコペン(なくてもOK)
- 定規やメジャー
✂️ 手順
- 首元の縫い目より5cm下くらいを目安にカットします
- 切った部分を内側に折って軽くまつる(縫わなくてもOK)
- 襟ぐりを確認しながら調整して完成!
タートルネックのリメイクのやり方
1・タートルネック部分を5センチ位残して切り取る


※ ニット素材は切ってもほつれにくいのが特徴。心配な方は端処理をしても◎



襟元の縫い目から5センチくらいで切っちゃいました^^
2・切ったところを襟ぐりの縫い目似合わせるように2つ折にして縫い付ける


残ったタートルネック部分を折りたたんで縫い付けるだけで
二つ折りにしてかがりつけていくのですが、糸を引っ張りすぎないようにしてください。ニットを伸ばし気味に縫い付けていき、頭が入るか確認してみてください
これで完了です。
首周りが窮屈で着られないセーターが蘇りますよ。


タートルネックをリメイクしてみたビフォーアフター
ビフォー
首が詰まって息苦しい・顔色が悪く見える


アフター
すっきり見える!しかも苦しくない!


一見地味だったニットが、ちょっとした工夫でおしゃれなボートネック風ニットに大変身。
首元が空いたことでネックレスも映え、顔まわりが明るく見えます✨


ほつれが心配
日土の生地をハサミで切っても大丈夫なの?と思われると思います。
ストッキングが伝染するようにほどけるおそれがありますよね。
でも、案外大丈夫!
タイツの足首から下をハサミでちょんと切ってレギンス風にして防寒のために履いていますよ。
80デニールくらいの地模様があるタイツなのですが、パンツの下に履いてもかさばらなくてとっても重宝しています。
切っただけです。(地模様があるからほどけたり電線にならないのかも・・・)
普通のタイツを捨てる前にもう一度ためしてみますね。
なぜタートルネックは苦しいの?
タートルネックのゆとりは色々ありますよね。
このタートルは敬遠する理由の一つに苦しい!といことがあります。
どうして?どんなタートルネックが苦しく感じるのでしょうか。
- 首元が締まって息苦しく感じる
- 肌にチクチクと違和感がある
- 更年期のホットフラッシュで余計に暑く感じる



こうした理由で「着たいけど着られない」という方が、意外と多いんですよね。
タートルネックを快適にする3つの方法
ちょっとした工夫でタートルネックを快適に着られるようになります。
- 首元を折らずにゆるめに着る
→ 少しラクになるけれど、見た目がモサっとしがち… - 薄手素材やゆるめのデザインを選ぶ
→ 買い直しになってしまう… - 思いきってリメイクする(今回紹介!)
→ 手持ちのニットをボートネック風に変身!
よくある質問と注意点





やってみると意外と簡単!
楽しんでやってみてください。
まとめ・苦しいタートルネックをリメイクして復活させよう!
首が締め付けられて苦しい首周りの小さいタートルネックをリメイクして蘇らせことができました。
苦しいだけではなく、もたついているからスッキリさせたいときにもこのやり方でやってみてくださいね。
- お気に入りのニット、捨てるのはもったいない
- 簡単リメイクで「もう一度着られる服」へ
- 手間もお金もかからない、ちょっとした工夫で毎日が楽しくなる
着られなかったタートルネック、あなたもぜひ復活させてみませんか?
素材感などが気に入っていたセーターなのでクルーネックになってヘビロテしています。
お気に入りの服を、自分の手で「もっと着やすく」してみる。
それだけで日々の気分がぐっと変わるものです。
この記事が、あなたのクローゼットにある「着られないけど捨てられない服」の再生につながれば嬉しいです♡
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