「今月の電気代、高すぎる…!」
請求書を見て愕然としたことはありませんか? 私も先月、電気代の明細を見て言葉を失いました。
😱 私の衝撃体験請求額:暖房代だけで20,640円 / 月
「えっ、私一人でで暖房代に2万円超え…!?」
ブログを書いたり、樹脂粘土でアクセサリーを作ったり。没頭していると足元が冷えて、ついつい温風ヒーターをフル稼働させていたんです。
その結果が、この2万円超えでした…
しかし、そこから暖房器具の使い方を見直し、月1万円台まで下げることに成功しました。
今回は、私の実体験をもとに「暖房費の節約術」と「年間11万円浮かすための具体的な改善プラン」を包み隠さず公開します。
電気代を削減方法のための!暖房器具別の電気代比較表
まずは敵を知ることから。
どの暖房器具がどれくらい電気を食うのか、整理してみました。
| 順位 | 暖房器具 | 1時間の電気代目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 🥇1位 | 電気毛布 | 約0.1〜1.5円 | 圧倒的コスパ。個人暖房最強 |
| 🥈2位 | こたつ(弱) | 約2〜4円 | 一度入ると出られない。家族団らんに |
| 🥉3位 | ホットカーペット | 約3〜8円 | 足元から暖かい。場所を取らない |
| 4位 | エアコン(暖房) | 約15〜25円 | 部屋全体を暖める。長時間なら効率良し |
| ⚠️注意 | 電気ストーブ | 約27〜37円 | 速暖だが電気代は非常に高い |
※電気料金単価31円/kWhで計算しています。
まちこ電気毛布は強で使っても1時間の電機代が約1.5円!コスパ良すぎです。
私の失敗例:なぜ暖房費が月2万円を超えたのか?
私の以前の暖房スタイルは、まさに「電気代を捨てるような使い方」でした。
❌ 以前のNG使用例
- エアコン:25℃設定(12時間)→ 設定温度が高すぎる!
- 電気ストーブ:1200W(8時間)→ 足元用にしてはパワー強すぎ!
- 電気毛布(8時間)→ 就寝時のみ使用
合計:約688円/日(約20,640円/月)
最大の犯人は「足元の電気ストーブ(1200W)でした。
これだけで月に約9,000円もかかっていたのです。



足元に付けている電気ストーブがエアコンより電機代が高いなんてショックです!
電気代削減!改善プラン3選:あなたに合うのはどれ?
生活スタイルに合わせて、3つの改善プランをシミュレーションしました。
プラン① 現実的な節約(快適性キープ)
無理なく続けたい方向け。エアコンの設定温度を下げ、電気ストーブをホットカーペットに変更します。
- エアコン:25℃ → 22℃
- 電気ストーブ → ホットカーペット(300W)
結果:月額 約11,718円(約43%削減!)
ホットカーペットって電気代が高いイメージがあったんだけど違うのね~
一人ならこれも!Lサイズでも75Wなんてびっくり!


プラン② 最大限の節約(ストイック派)
とにかく安くしたい方向け。エアコン時間を減らし、電気毛布をメインにします。
- エアコン:20℃(10時間)
- 足元暖房 → 電気毛布(膝掛け)
結果:月額 約7,254円(約65%削減!)
洗える電気ひざ掛け
プラン③ バランス型(おすすめ!)
快適さと節約のいいとこ取り。私が採用したのはこのプランです。
- エアコン:25℃ → 22℃
- 電気ストーブ → ホットカーペット(1畳用)+膝掛け電気毛布
結果:月額 約11,346円(約9,294円の節約!)
4. おすすめ「バランス型」の実践詳細
私が実践している「バランス型」プランのポイントは、「空間はエアコンで適温に、体は直接暖める」ことです。
💡 導入アイテムと投資額
- ホットカーペット(1畳用):約3,000円〜
- 膝掛け用電気毛布:約2,000円〜
初期投資は約5,000円程度。月9,000円の節約になるので、1ヶ月もしないうちに元が取れます。
5. エアコン×電気毛布 4つの最強パターン
エアコンと電気毛布の併用は、最強の節約術です。シーン別に使い分けましょう。
パターン1:節約重視型(月4,878円)
エアコンは朝晩のみ(20℃設定)。昼間は外出、夜は電気毛布でリラックス。
→ エアコン単独使用より約45%削減
パターン2:快適重視型(月6,105円)
エアコン22℃でしっかり暖房。電気毛布は補助的に使用。
→ 無理せず30%削減
パターン3:在宅ワーク型(月10,824円)
一日中家にいる場合。エアコン20℃+膝掛け電気毛布で頭寒足熱。
→ 集中力を維持しつつコストカット
パターン4:超節約型(月3,405円)
エアコンは最低限(18℃)。基本は厚着+電気毛布。
→ 究極の節約(単身者向け)
6. 今すぐできる!無料の電気代節約術6選
お金をかけずに今日からできることもたくさんあります。
- 設定温度を1℃下げる:これだけで消費電力が約10%下がります。
- サーキュレーター活用:上に溜まった暖気を循環させ、足元の冷えを解消。
- 湿度を上げる:加湿器や濡れタオルで湿度を上げると、体感温度がアップします。
- 窓の断熱:厚手のカーテンを閉める、断熱シート(プチプチなど)を貼る。
- フィルター掃除:目詰まりしていると効率が低下し、無駄な電気を使います。
- 「つけっぱなし」の判断:30分以内の外出なら、エアコンは消さない方がお得です。
7. まとめ:電気代削減方法を駆使して年間11万円の節約に!
「寒いのは我慢したくない、でも電気代は下げたい」
そんなわがままな願いも、器具の選び方と組み合わせ次第で叶います。
🏆 結論:今回の見直し効果
月額:20,640円 → 約11,346円
毎月 約9,300円の節約
年間 約11万円の節約



年間11万円浮いたら、娘たちと温泉旅行に行けますし、孫へのプレゼントも奮発できますね
まずは「エアコンの設定温度を下げる」「電気ストーブの使用時間を減らす」ことから始めてみませんか?
