バタコブルーライトやロングUVAって何?



肌への影響を60代が知っておきたいことについてしらべてみました。
「日焼け止めはちゃんと塗っているのに、なんとなく肌のくすみやたるみが気になる…」そんなふうに感じたことはありませんか?
実は、肌の老化に関係しているのは紫外線だけではないんです。最近よく耳にするブルーライトやロングUVAも、肌に影響を与えることがわかってきています。
ブルーライトやロングUVAって何?肌への影響を知りたい
ブルーライトとは?
ブルーライトは、スマートフォンやパソコンの画面、LED照明などから出ている光のことです。目への影響がよく話題になりますが、実は肌の奥まで届いて、くすみやシミの原因になる可能性があることも指摘されています。
パソコン作業が長い方や、スマホをよく使う方は、知らず知らずのうちにブルーライトを浴び続けているんですね。
ロングUVAとは?
紫外線にはUVA・UVBの2種類があることはご存知の方も多いと思いますが、UVAの中でもロングUVA(UVA1)は波長が長く、一般的な日焼け止めでは完全にカットしにくいとされています。
- UVB…肌の表面を焼く。日焼けどめのSPFで防ぐ
- UVA(ショートUVA)…肌の奥まで届き、シワやたるみの原因に。PA値で防ぐ
- ロングUVA(UVA1)…さらに肌の深部まで届き、じわじわと光老化を進める
ロングUVAは曇りの日でも窓ガラスを通り抜けて室内に届くため、「今日は外に出ないから大丈夫」とは言えないのが厄介なところです。
近赤外線も肌老化に関係している
さらに近年注目されているのが近赤外線。太陽光や照明器具から出ているこの光も、肌の深部に熱として影響を与えることがわかってきています。
60代こそ光老化対策が大事な理由
年齢を重ねると、肌のバリア機能や自己修復力が低下してきます。若い頃に比べて光のダメージを回復しにくくなるため、60代からの光老化対策はとても大切です。



「毎日ちゃんと日焼け止めを塗っているのに…」と感じる方は、ブルーライトやロングUVAへの対策も取り入れてみてはいかがでしょうか。
どんな日焼け止めを選べばいい?
ロングUVAやブルーライトまで配慮されたアイテムを選ぶのがポイントです。選ぶときのチェックリストをまとめました。
- SPF50・PA++++であること
- ロングUVA(UVA1)対応の記載があること
- ブルーライト・近赤外線への配慮がある処方であること
- 紫外線吸収剤フリーなど肌への負担が少ないこと
- 毎日続けやすいテクスチャーであること
私が気になって使っているUVケアパウダーはエトヴォスのミネラルパウダー
光老化対策の日焼け止めの条件を全て叶えています。




まとめ
ブルーライトやロングUVAは、目には見えないけれど毎日じわじわと肌に影響を与えています。「なんとなくくすむ」「以前より肌がくたびれた気がする」という方は、光老化対策を見直すタイミングかもしれません。
室内にいる時間が長い60代にとって、ブルーライトやロングUVA対策まで考えられたアイテムを取り入れることが、これからの肌ケアのポイントになりそうですね。
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※本記事は個人の見解をもとにした情報提供です。効果には個人差があります。
エトヴォスミネラルフェイスパウダーUVケアについての記事はこちらです。










