この記事はノンフライヤーコソリを使っての感想や口コミをまとめています。
私がつかっているのは
COSORI ノンフライヤー CAF-L501 4.7L大容量です。
食事管理を始めてから、いちばん困ったのが揚げ物でした。
唐揚げ、コロッケ、春巻き。
好きなものに限って、油たっぷりのものばかりで。
「食べていいのかな」「今日は我慢しようかな」
そういう小さな葛藤が、毎日のように続いていました。
そんなとき、気になって買ってみたのがcosori(コソリ)のノンフライヤーです。
正直、最初はあまり期待していませんでした。
「油なしで、本当においしく仕上がるの?」って半信半疑で。
今日は実際に使ってみてわかったこと、上手に使うコツ、気になる電気代まで、60代の私が正直に書いていきますね。
- cosoriノンフライヤーを買った理由と選んだモデル
- 使ってよかった5つのこと(60代の実体験)
- 正直な気になる点・デメリット
- 上手に使うコツ(予熱・重ね方・シェイク)
- 騒音・電気代・置き場所など気になるQ&A
- 向いている人・向いていない人
\私が使っているノンフライヤーCOSORIノンフライヤー4.7L/
我が家のキッチンに合わせてホワイトを選びましたが
\ブラックはこちらです!/
cosoriノンフライヤー4.7Lを買った理由

60代に入って、油の多い食事が気になりはじめた
もともと揚げ物は大好きで、週に何度か作っていました。
でも60代に入ってから、なんとなく「油の多い食事が続くと、体が重い気がする」と感じることが増えてきて。健康診断の数値も気になりはじめて、食事をもう少し見直してみようと思ったのが最初のきっかけです。
とはいえ、揚げ物を完全にやめるのは正直つらい。「我慢しなくていい方法はないかな」とずっと思っていました。
半信半疑だったけど、口コミを見て試すことに
ノンフライヤーの存在は以前から知っていましたが、「電子レンジみたいなもので、本当においしくできるの?」となかなか踏み切れずにいました。
口コミを調べていたら、
「お惣菜の温め直しが驚くほどおいしい」
「食事管理中の揚げ物に罪悪感がなくなった」
という声をよく見かけて、試してみようという気持ちになりました。
選んだのはcosori(コソリ)4.7Lモデル
日本でも人気が高く、グッドデザイン賞(2022年)も受賞しているCAF-L501モデルです。

| 📋 COSORI ノンフライヤー CAF-L501 主なスペック | |
|---|---|
| 容量 | 4.7L(2〜4人分目安) |
| 消費電力 | 1,230W |
| 温度範囲 | 75℃〜230℃ |
| タイマー | 1〜60分(自動電源オフ) |
| 本体サイズ | 約27.2×27.5×30.3cm |
| 重量 | 約4.54kg |
| 食洗機対応 | バスケット・クッキングネット対応 |
| プリセットモード | 9種類 |
| 受賞 | グッドデザイン賞2022年受賞 |
\私が使っているノンフライヤーCOSORIノンフライヤー4.7L/
我が家のキッチンに合わせてホワイトを選びましたが
\ブラックはこちらです!/
使ってみてよかった5つのこと
① 揚げ物なのに、罪悪感が少し減った

ノンフライヤーは、高温の熱風を庫内で360度循環させることで、油をほとんど使わずに揚げ物に近い仕上がりを作る調理家電です。油カット率は約85%とされています。
実際に使ってみると、外側がカリッと仕上がって「あ、これちゃんとおいしい」と感じました。油で揚げたものとまったく同じとまでは言えません。でも、食事管理中の私には十分に満足できる仕上がりでした。
「我慢して食べない」ではなく「調整しながら食べられる」という感覚になれたのが、いちばんよかったことかもしれません。
調理後にバスケットの底を見ると、食材から出た油がたまっているんです。「今まで全部これを食べてたんだ」って思ったらびっくりしました😲
※油の使用量は調理内容によって異なります。個人の感想であり、特定の効果を保証するものではありません。
② お惣菜の温め直しがカリッと仕上がる

これは買う前に期待していなかった発見でした。スーパーで買ってきたコロッケや唐揚げを電子レンジで温め直すと、どうしてもしんなりしてしまいますよね。
ノンフライヤーで温め直すと、衣がカリッと戻って買ってきたときよりおいしく感じることもあります。毎日ゼロから揚げ物を作らなくても、お惣菜をノンフライヤーで温めるだけで十分使い道があるなとじわじわ感じています。
お惣菜の温め直し目安(参考):
コロッケ・唐揚げ:180℃で5〜7分/冷凍唐揚げ:200℃で10〜12分
③ タイマーがあるから目を離せる

油で揚げているときって、その場を離れにくいですよね。はねる油が怖いし、火加減も気になるし、揚げ物をしている間はずっとコンロの前にいなければいけない。
ノンフライヤーはタイマーをセットするだけで、調理が終わると自動で電源が切れます。「セットして、別のことをして、できあがっている」この流れが、思っていた以上にストレスフリーでした。
調理中にほかの家事ができるというのが、毎日使い続けている理由のひとつになっています。
④ 後片付けが思ったよりラク

揚げ物の後片付けって、地味に億劫じゃないですか。大量の油の処理、コンロ周りに飛んだ油の拭き取り、ベタついた鍋を洗う作業…。
cosoriのノンフライヤーは、バスケットとクッキングネットがそのまま食洗機に入れられます。本体は湿らせた布で軽く拭くだけでOK。「揚げ物を作ったのに後片付けがこんなにラクでいいの?」というのが、使い始めたころの正直な感想です。
もっとラクにしたい方には、バスケット専用のシートもありますよ。使ったらシートを捨てるだけなので、お手入れがさらに簡単になります✨

⑤ 置いておくだけで「今日はこれで」が使える

キッチンに出しっぱなしにしておくと、「今日はもう疲れたな」という日でも自然と手が伸びるようになりました。
冷凍の食材を入れてボタンを押すだけでいい、という気軽さが毎日の料理のハードルを少し下げてくれています。
私は、オーブントースターを片付けて変わりにノンフライヤーコソリをおきました。
まちこトーストも、お餅も焼けるので問題ありません。


しまい込んでしまうと出番が減るので、置き場所を決めてからキッチンに迎え入れるのがおすすめです。
実際に作ってみた料理たち
「どんな料理に使えるの?」という方のために、私が実際に作ってみたものをご紹介しますね。
🍗 よく使うメニューと目安の設定
| メニュー | 温度 | 時間の目安 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 冷凍唐揚げ | 200℃ | 10〜12分 | カリカリで感動レベル |
| お惣菜の温め直し | 180℃ | 5〜7分 | 買いたてみたいに復活 |
| 冷凍フライドポテト | 200℃ | 12〜15分 | ノンフライヤーの定番 |
| 鮭の切り身 | 180℃ | 12〜15分 | グリルより後片付けがラク |
| 冷凍餃子 | 200℃ | 8〜10分 | 外はザクザクで美味しい |
※分量・食材の状態によって異なります。付属のレシピブックも参考にしてみてください。
揚げ物以外にも、ヨーグルト作り・パンの発酵・焼き芋など意外な使い方もできるんですよ。最初は知らなかったのですが、付属レシピを見てびっくりしました。
上手に使うための3つのコツ
慣れるまでに少し時間がかかりましたが、この3つを意識するようになってから仕上がりがぐっとよくなりました。
✨ カリッと仕上げるためのポイント
- 予熱する 調理前に3〜5分予熱すると、食材に均一に熱が入ってカリッと仕上がります
- 重ねない 食材は平らに並べるのが基本。重なると熱風が均等に当たらず、べちゃっとしやすくなります
- 途中でシェイク 調理の途中でバスケットを振ったり食材をひっくり返すと、仕上がりがさらにムラなくなります
💡 よりカリッとさせたいときは、食材に少量のオイルスプレーを吹きかけるのもおすすめです。



シェイクのタイミングはブザーで教えてくれます。
引き出しボックスを戻すと続きからの加熱が自動で始まります。
正直なところ、気になった点も書きます
使ってみてよかったことばかり書いてきましたが、気になったことも正直にお伝えしますね。
慣れるまでに時間がかかった
温度や時間の設定が、最初はよくわからなくて。同じ食材でも量や厚みによって仕上がりが変わるので、何度か試しながら自分なりのコツをつかんでいく必要がありました。付属のレシピブックを参考にしながら試していくうちに、だんだん感覚がつかめてきます。焦らず、少しずつ慣れていく気持ちで使い始めるのがいいかもしれません。
本体サイズはそれなりにある
4.7Lモデルの本体サイズは約27.2×27.5×30.3cm。5.5合炊きの炊飯器よりも大きめです。
また、熱風が出る関係で背面と上部に約13cmの空きスペースが必要です。購入前に置き場所を確認しておくと安心です。
引き出しを引き出して置く時に熱いので下に鍋敷きを置いています。


調理音がする
調理中は換気扇の「強」くらいの音がします(約55〜60dB)。
「機械が動いているな」と感じる程度で、テレビの音があれば気にならないレベルですが、静かな環境では気になる方もいるかもしれません。
初回は乾焼きしておくと安心
初めて使うとき、製造時のにおいが少し気になることがあります。説明書の通りに食材なしで一度空焼きしてからスタートすると、においが軽減されます。
気になる電気代は?
「電気代が気になる」という方も多いですよね。目安をまとめておきます。
💡 電気代の目安(CAF-L501 / 1,230W)
| 1分あたり | 約0.6円 |
| 15分使用 | 約9円 |
| 1時間使用 | 約38円 |
※電力単価31円/kWhで計算。実際の金額はご契約のプランにより異なります。
1回の調理が15〜20分程度であれば、1回あたり10〜15円程度が目安です。油を使わない・後片付けがラク・ガスコンロを使わないというメリットと合わせて考えると、十分許容範囲かなと感じています。
よくある疑問にお答えします
Q. 音はうるさい?
A. 調理中は換気扇の「強」程度の音がします(約55〜60dB)。完全に静かではありませんが、テレビや会話の邪魔になるほどではありません。終了アラーム音が少し大きいという口コミもあります。
Q. においはする?
A. 初回は製造時のにおいが少しする場合があります。最初に食材なしで空焼きすると軽減されます。調理中は食材のにおいが出るので、換気しながら使うのがおすすめです。
調理中の匂いは、サバを焼いて感じましたがそんなにしません。煙なども気にならないのでフライパンで焼くときより気楽に焼けます。
Q. 油で揚げたものと同じ仕上がりになる?
A. まったく同じとは言えませんが、「揚げ物を食べた満足感」はしっかりあります。特にお惣菜の温め直しや冷凍食品はカリッと仕上がり、とても美味しく感じます。ただし、天ぷらのような衣を付けてゼロから揚げる料理は、慣れが必要です。
レシピ本にもでてきますが、油を吹きかけるスプレーがあったほうが唐揚げらしく出来上がります。
こちらもノンフライヤーの必需品です。


Q. 3人家族に4.7Lは足りる?
A. 2〜4人分が目安です。3人家族なら十分な容量ですが、食材を重ねずに並べる必要があるため、唐揚げを大量に一度に作ろうとすると2回に分ける必要が出てくることもあります。
cosoriノンフライヤーが向いている人・向いていない人
向いている人
- 食事管理中でも揚げ物を諦めたくない方
- 健康診断が気になりはじめた60代・50代の方
- 油を使った調理を少し減らしたい方
- 揚げ物の後片付けをラクにしたい方
- 冷凍食品やお惣菜をおいしく温め直したい方
- 調理中にほかの家事もしたい方
向いていない人
- 油でしっかり揚げた食感にこだわりたい方
- キッチンに常設できるスペースが取れない方
- すぐ完璧に使いこなしたい方(慣れに少し時間が必要)
※商品の仕様・価格は変更になる場合があります。詳細は必ず公式サイトでご確認ください。
まとめ|慣れるまでに時間はかかったけど、続けているのには理由があります
cosoriノンフライヤーを使ってみてよかったこと、もう一度まとめますね。
- 油を約85%カットしながら揚げ物の食感が楽しめた
- 食事管理中の罪悪感が少し減った
- お惣菜の温め直しがカリッと仕上がる
- タイマーがあるから調理中に目を離せる
- 後片付けが思ったよりラクだった
- 揚げ物以外にも焼き魚・冷凍食品・ヨーグルトまで意外と幅広く使える
「食事管理中だから揚げ物は諦める」ではなくて、工夫しながら続けていける方法があるというのがじわじわ助かっています。
慣れるまでに少し時間はかかりましたが、それでも続けているのは、毎日の食事が少し気楽になったから。
同じように感じている方がいたら、一度試してみてもいいかもしれません😊
\私が使っているノンフライヤーCOSORIノンフライヤー4.7L/
我が家のキッチンに合わせてホワイトを選びましたが
\ブラックはこちらです!/
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