「cosoriノンフライヤーって、電気代がかかりそう…」
購入を考えたとき、そこが気になって
しばらく踏み切れずにいました。
毎日使う家電だから、ランニングコストは
ちゃんと確認しておきたいですよね。
実際に調べてみたら、思っていたより
ずっと気にならない数字でした。
今日はその内容を、正直に書いていきますね。
- 1回の調理にかかる電気代の目安
- 油で揚げる場合と比べるとどうか
- 電気代を少しでも抑えるコツ
- 毎日使っても気にならない理由
- 電気代より気にすべきポイント
まちこ我が家で使っているcosoriノンフライヤーはこちらです。
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cosoriノンフライヤーの電気代、1回あたりいくら?
cosori 4.7Lモデル(CAF-L501-KJP)の消費電力は1,230Wです。
電気料金の目安単価(1kWhあたり約31円)で計算すると、
1分の使用で約0.64円。
調理時間ごとの目安はこのくらいです。
- 15分調理:約9〜10円
- 20分調理:約12〜13円
- 30分調理:約19〜20円
唐揚げ(約15〜18分)なら1回あたり約10〜12円が目安。
お惣菜の温め直し(約5〜8分)なら約3〜5円ほどです。
※電気料金は地域や契約プランによって異なります。
上記は目安としてご参考ください。
一般的なオーブンレンジと比べると?
一般的なオーブンレンジの消費電力は約1,300W前後。
cosori 4.7Lモデルの1,230Wは、オーブンレンジとほぼ同じ水準です。
「特別電気を食う家電」というわけではありません。
毎月使い続けたらどれくらい?
仮に1日1回・15分使ったとして、
1ヶ月(30日)の電気代は約300〜400円ほどの計算です。
毎日使っても、月に数百円程度。
思ったより気にならない数字ではないでしょうか。



高温でパワーがあるから、電気代も電子レンジよりずっと高い!というイメージが有りました(;^ω^)
油で揚げる場合と比べるとどうか


電気代だけ比べると、ガスコンロの揚げ物と大きな差はありません。
ただ、ノンフライヤーには「油代がかからない」という
大きなメリットがあります。
油で揚げる場合、1回あたり500mL〜1L程度の油が必要で、
油代・油の処理代を合わせると、意外とコストがかかります。
ノンフライヤーなら油はほぼ不要(または少量のオイルスプレーのみ)なので、
トータルコストで考えるとお得になることが多いです。
また、コンロ周りの油はねの掃除も不要になるので、
手間という意味でも違いを感じます。
電気代を少しでも抑えるコツ



少しでも電気代が安く押さえられると言う事なしです!
食材を均等に並べて調理時間を短くする
バスケットの中で食材が重なっていると
熱が均一に当たらず、調理時間が長くなりがちです。
一度に入れすぎず、均等に並べることが
仕上がりよく、電気代も抑えるコツです。
プリセット機能を活用する
9種類のプリセットが搭載されているので、
食材に合った温度と時間を自動で設定できます。
手動で設定するより無駄なく調理できるので、
プリセットを上手に使うのがおすすめです。
お惣菜の温め直しに活用する
温め直しは5〜8分程度で終わることが多く、
電気代も数円ほど。
毎日の揚げ物調理だけでなく、
お惣菜の温め直しにうまく使うと
電子レンジの代わりにもなって、使い勝手がよくなります。
電気代より気にすべきポイント
正直なところ、電気代よりも
気にしておいたほうがいいことがあります。
「置き場所を先に決めること」です。
背面と上部に13cm以上のスペースが必要なので、
購入前にキッチンのどこに置くかを確認しておくといいですよ。
出しっぱなしにできる場所があれば、
毎日自然に手が伸びる家電になります。
最新の価格やモデルの詳細は変わることがあるので、
公式で確認してみてくださいね。
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まとめ|電気代は1回10円前後。毎日使っても月数百円が目安です
- 4.7Lモデルの電気代は1回15分で約9〜10円が目安
- オーブンレンジとほぼ同じ消費電力で、特別高くはない
- 油代がかからない分、トータルコストはお得なことが多い
- 食材を均等に並べ、プリセットを使うと効率よく使える
- 電気代より置き場所の確保のほうが大切かもしれません
「電気代が心配で踏み切れなかった」という方がいたら、
この記事が少し参考になれば嬉しいです😊
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※本記事の情報は執筆時点のものです。電気代は地域・契約プランにより異なります。最新情報は公式サイトでご確認ください。








