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レンジメートプロのデメリット6選!それでも買って良かった理由を正直レポート

レンジメートプロの口コミ
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※本記事はPRを含みます。

まちこ

グリルを出すのが面倒で、魚を焼く回数がめっきり減っていませんか?

簡単に焼き魚ができると評判の調理器具、レンジメートプロ。

電子レンジで焼き目がつくと聞いて気になっているけれど、1万円以上の買い物だから失敗したくない。

デメリットや悪い口コミが気になって、なかなか決断できない。

そんな方のために、この記事では実際に使っているからこそわかるレンジメートプロのデメリットを6つ、正直にまとめました。

まず結論として、レンジメートプロのメリット・デメリットはこちらです。

レンジメートプロの気になるデメリットと、メリット

デメリットはあるものの、どれも使い方の工夫やモデル選びで対処できるものばかり。

まちこ

この記事で詳しく解説していきます。

この記事を読むとわかること
  • レンジメートプロのデメリット6つと対処法
  • メリット・魅力(買ってよかった理由
  • 種類の違いと選び方
  • おすすめな方・向かない方
  • 世間のリアルな口コミと評判
  • よくある質問

\1つで8通りの使い方ができる!魚も焼けるレンジ調理器具/

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目次

レンジメートプロのデメリット6選

実際に使ってわかったデメリットを6つ、正直にお伝えします。デメリットをしっかり把握した上で購入すると、「思っていたのと違った」という後悔を防げます。

レンジメートプロのデメリット

①電子レンジの性能で火の通りに差が出る

②水分の多い野菜はベチャッとしやすい

③食洗機やつけ置きはNG

④ 値段が1万円以上

⑤ 調理量が少なく多人数向けでない

⑥ 本体がやや重め

① 電子レンジの性能で火の通りに差が出る

レンジメートプロは電子レンジの出力や加熱方式によって、同じ食材でも仕上がりに差が出ることがあります。

電子レンジのワット数・庫内サイズ・ターンテーブルの有無などで加熱効率が変わるため、付属レシピの時間通りに加熱しても、加熱不足や過加熱になる場合があります。

とはいえ、最初に1〜2回試してコツをつかめばあとはスムーズ。慣れてしまえば毎回安定した仕上がりになります。

💡 対処法:初回は付属レシピの時間より短めに設定して様子を見ながら微調整する。
自分のレンジのクセを把握しておくと安心です。

② 水分の多い野菜はベチャッとしやすい

レンジメートプロは高温で焼き目をつける調理器具ですが、水分の多い食材(もやし・きのこ類・ズッキーニなど)は、蒸気がこもりやすくベチャッとした仕上がりになることがあります。

お肉や魚はパリッとした焼き目がきれいにつきますが、野菜メインの調理では食材の組み合わせに少し気を配る必要があります。

💡 対処法:水分の多い野菜はキッチンペーパーで軽く水分を取ってから使う、または量を少なめにするとベチャつきを防げます。

③ 食洗機やつけ置きはNG

通常のレンジメートプロは、取扱説明書で食洗機の使用と長時間のつけ置き洗いが推奨されていません。表面のコーティングが傷む原因になるためです。

「食洗機に入れたい」「つけ置きで楽に洗いたい」という方には、少しデメリットに感じる部分かもしれません。

ただ実際には、表面がマーブルコートになっているので、柔らかいスポンジで洗うだけでするっと汚れが落ちます。使用後すぐに洗えば、こびりつくことはほとんどありません。

💡 食洗機対応を希望する方へ:「レンジメートプロ スクエア バイ ブルーノ」は食洗機対応にリニューアルされています。食洗機をよく使う方はこちらのモデルを選ぶとよいでしょう。

④ 値段が1万円以上

レンジメートプロ(通常モデル)の価格は税込12,650円。他の電子レンジ用調理グッズと比べると、やや高めの価格帯です。

私も購入前は「電子レンジの調理器具に1万円以上…」と正直迷いました。キッチン雑貨としては気軽に試せる金額ではないですよね。

ただ、使い始めてから感じるのは「むしろコスパが良い」ということ!

グリルを使わなくなり、フライパンの出番も減りました。後片付けの手間や時間を考えると、1台でカバーできる範囲の広さに納得感があります。

⑤ 調理量が少なく多人数向けでない

通常モデルの容量は約530ml。1〜2人分の調理にはちょうど良いのですが、3人以上の調理には少し物足りなさを感じることがあります。

わが家でも来客があったとき、一度に並べられる量が足りず、2回に分けて焼くことがありました。焼きたてを順番に出せるのでそれはそれで良いのですが、一気に仕上げたいときには少し手間を感じます。

💡 対処法:3人以上の調理が多い場合は、容量約800mlで調理可能部が最大4cmプラスの「レンジメートプロ スクエア バイ ブルーノ」を選ぶのがおすすめです。

⑥ 本体がやや重め

レンジメートプロ(通常モデル)の重量は約809g。電子レンジに入れる・取り出すという動作を毎回行うので、手首や腕に負担を感じる方もいます。

特に、レンジの棚が高い位置にある場合や、手首に不安がある方は注意が必要です。

💡 対処法:電子レンジをカウンターや低めの棚に置いておくと取り出しやすくなります。コンパクトな調理動線を意識すると日常使いしやすくなります。

レンジメートプロのメリット・魅力

デメリットをお伝えしましたが、実際に使い続けている理由はメリットのほうが断然大きいから。ここでは魅力を6つご紹介します。

電子レンジで焼き目がしっかり付く

レンジメートプロ最大の特長は、電子レンジだけで食材にしっかりした焼き目がつくこと。特許取得の特殊構造により内部のヒートコアがマイクロ波に反応して発熱し、短時間で300度以上の高温を実現します。鮭の切り身でも、豚肉でも、こんがりパリッとした焼き色がつくのが感動的です。

火を使わず安全に調理できる

ガスやIHの直火を使わないため、火加減を気にしたり、つきっきりで見守る必要がありません。「コンロから離れた隙に焦がしてしまった」という経験がある方にとっては、大きな安心感があります。セットして電子レンジのスタートボタンを押したら、その間は自由に動けます。

煙や匂いがほとんどない

グリルで魚を焼くと部屋中に煙と匂いが広がりますよね。レンジメートプロはフタをして密閉状態で調理するため、煙や魚の匂いが広がりにくいのが大きなメリットです。換気扇をつけなくても気になりにくく、調理後のキッチンがスッキリしているのは快適です。

1台8役で多彩な調理が可能

焼く・炒める・炊く・蒸す・茹でる・煮る・温め直す・アレンジと、1台で8役をこなせます。フライパン・鍋・グリルの代わりになるので、調理器具を減らしたい方にも向いています。

後片付けが簡単で汚れが落ちやすい

マーブルコートのため焦げつきにくく、使用後はスポンジで軽くなでるだけで汚れが落ちます。コンロへの油はねもないので、キッチン全体の掃除も楽になります。

焼いている時間が自由に使える

電子レンジにセットしたら、あとはタイマーが鳴るまで他のことができます。副菜を作る・洗い物をする・食卓を整えるなど、並行して動けるので全体の調理時間が短くなります。

レンジメートプロの種類

レンジメートプロには現在、主に2種類のラインがあります。自分のライフスタイルに合ったモデルを選んでみてください。

種類価格(税込)形状・容量特徴
レンジメートプロ12,650円丸型・約530ml定番モデル。カラーはレッド・ブラック・イエロー・オレンジ・クレイピンク・グレージュの6色展開。1〜2人分の調理に最適。
レンジメートプロ スクエア バイ ブルーノ15,400円角型・約800ml(調理可能部+4cm)2〜3人前向けで容量約1.5倍。食洗機対応にリニューアル。

定番の「レンジメートプロ」は1〜2人分の調理に最適で、カラーバリエーションも豊富。「スクエア バイ ブルーノ」は容量が約1.5倍で食洗機にも対応しているため、家族が多い方や食洗機をよく使う方に向いています。

通常モデルのカラー

通常のレンジメート プロは、レッド、ブラック、イエロー、オレンジ、クレイピンク、グレージュの展開です。
商品ページでは「クレイピンク」と「グレージュ」が個別掲載されており、通常モデルのバリエーションとして確認できます。

サイズの目安

通常モデルの本体寸法は、外径22.5cm、高さ6.6cm、全長25.8cm、内径20.8cm、深さ1.5cm、重量約809g、容量約530mlです。
対応電子レンジは、フラットテーブル式なら庫内幅27cm×奥行き24cm以上、ターンテーブル式なら幅27.5cm×奥行き27.5cm以上が目安です。

付属・関連商品

公式サイトでは、レンジメート プロ専用のスチーマーアタッチメントも案内されていますが、これは本体の別種類というより拡張パーツです。
また、公式店限定のセット商品やギフトセットもあります。

必要なら次に、「種類ごとの違いを一目でわかる比較表」にしてまとめます。

レンジメートプロがおすすめな方・向かない方

おすすめな方 ✅向かない方 ⚠️
グリル掃除が面倒で魚を焼く回数が減っている一度に3人以上の大量調理をしたい
火を使う調理に不安を感じてきた食洗機にすべての調理器具を入れたい(※スクエア バイ ブルーノは対応可)
調理後の後片付けをできるだけ楽にしたいキッチン家電の費用をできるだけ抑えたい
調理中に他のことも並行してしたいフライパン調理にこだわりがある
健康的な食事を手軽に続けたい
1〜2人分をコンパクトに調理したい

レンジメートプロの世間の口コミと評判

実際に使っている方の声を集めました。

👍 良い口コミ

「電子レンジなのに香ばしい焼き目がついて感動しました。魚がふっくら焼けて、家でも本格的な味に大満足です」

「育児と仕事で毎日忙しく、グリルを洗う時間もなかったのですが、レンジメートプロに変えてから後片付けがとにかく楽になりました」

「火を使うのが心配な母へのプレゼントに。フライパンと同じように料理できるのに安全で簡単だと喜んでもらえました」

「炊き込みご飯が手軽にできて家族も大喜び。食材を入れてスイッチを押すだけで失敗しないのが助かります」

「調理している間に他のことができるのが一番うれしい。片付けも超楽で、もっと早く買えばよかったと思っています」

💬 気になる口コミ

「最初は思ったように焼けなくて戸惑いましたが、自分のレンジのクセをつかんだら毎回安定して美味しく焼けるようになりました」

「1万円は最初迷いましたが、使ってみたら納得のコスパ。フライパン調理がほぼなくなりました」

よくある質問|レンジメートプロ

対応する電子レンジのサイズは?

フラットテーブル式は庫内幅27cm×奥行き24cm以上、ターンテーブル式は幅27.5cm×奥行き27.5cm以上が目安です。購入前にお使いの電子レンジの庫内サイズを確認しておくと安心です。サイズが合わない場合は、レンジメートプロを置いたままドアが閉まらないことがあるので注意しましょう。

食洗機で洗えますか?

通常モデル(丸型)は食洗機不可です。使用後は柔らかいスポンジと中性洗剤で手洗いしてください。マーブルコートのおかげで汚れがするっと落ちるので、手洗いでも負担はほとんど感じません。食洗機対応を希望する方は「レンジメートプロ スクエア バイ ブルーノ」をご検討ください。

初めて使うときの加熱時間はどうすればいい?

まずは付属レシピの時間通りに加熱し、仕上がりを確認しながら微調整するのがおすすめです。電子レンジのワット数や食材の厚さによって差が出るため、最初の2〜3回で自分のレンジのクセをつかむのがポイント。慣れてくると毎回安定した仕上がりになります。

焼き目がうまくつかないのはなぜ?

主な原因は電子レンジのワット数不足か、食材の水分が多すぎることです。食材をキッチンペーパーで軽く水分を拭き取ってから調理すると焼き目がつきやすくなります。また、加熱時間を少し長めに設定してみるのも効果的です。何度か試してレンジとの相性をつかんでみてください。

冷凍のまま調理できますか?

冷凍食材でも調理できます。その場合は加熱時間を通常より少し長めに設定してください。ただし、あらかじめ解凍してから使うと火の通りが均一になり、より安定した仕上がりになります。冷凍魚などは半解凍の状態で調理すると扱いやすくなります。

グリル機能やオーブン機能でも使えますか?

電子レンジのグリル機能・オーブン機能での使用は推奨されていません。必ず電子レンジ機能(マイクロ波)のみでお使いください。グリルやオーブン機能を使うと本体が傷む原因になりますので注意が必要です。

何合までご飯が炊けますか?

通常モデルは1合までの炊飯が可能です。炊きたてに近い食感で仕上がります。少量だけ炊きたいときや、一人分のご飯を手軽に用意したいときに重宝します。

コーティングは安全ですか?

食品用の耐熱コーティングを使用しているので安心してお使いいただけます。ただし、金属製のスポンジや硬いへらで表面を傷つけると劣化の原因になります。やわらかいスポンジやシリコン製のへらを使うようにすると長持ちします。

【まとめ】レンジメートプロのメリット・デメリット

レンジメートプロのデメリットをまとめると、以下の6点です。

  • 電子レンジの性能で火の通りに差が出る
  • 水分の多い野菜はベチャッとしやすい
  • 食洗機やつけ置きはNG(スクエア バイ ブルーノは除く)
  • 値段が1万円以上
  • 調理量が少なく多人数向けでない
  • 本体がやや重め

ただ、どのデメリットも「使い方の工夫」や「モデル選び」で対処できるものばかり。実際に使い始めると、グリルいらずで魚がパリッと焼けること、後片付けのラクさ、調理中に手が空くことの快適さに驚くはずです。

「グリルを洗うのが面倒で魚を食べる回数が減っていた」という方にこそ、ぜひ試してほしい調理器具です。

グリルいらずで焼き魚が叶う。後片付けも圧倒的にラクになります。

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