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「ノンフライヤーでトーストも焼けるって本当?」



「わざわざトースターを置かずに1台で済ませたい!」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回は大人気のCOSORI(コソリ)ノンフライヤーで食パンを焼く実験をしてみました。
試行錯誤した結果、たどり着いた黄金設定は「200度で5分」!
トースターとはひと味違い、パワフルな熱風で一気に焼き上げるため、外側は心地よいほどカリッ、中は驚くほどしっとりモチモチに焼き上がります。
これなら朝食のトースト用としても十分大活躍してくれそうです。
実際の設定手順や焼き色の変化、美味しく仕上げるポイントをわかりやすくまとめました。
購入を迷っている方や、使いこなしの幅を広げたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。



私が使っているノンフライヤーはこちらです。


まずは、COSORIのバスケットに食パンをセットします。
わたしが使っているのは4.7リットルタイプですが、
サイズ感はこんな感じです。


パンを置くときは、特に油を塗ったり敷き紙をしたりする必要はありません。
そのまま網の上にポンと置くだけなので、準備はすごく簡単で手抜き家事を目指すわたしにはぴったり。
網の上に直接置くことで、下からも熱風が通りやすくなるみたいですね。
トースターだと受け皿を洗うのが面倒だったりしますが、
これならパンくずが下に落ちてもバスケットをサッと洗うだけなので、
お手入れの面でもすごく助かっています。



パートから帰ってきて疲れているときでも、これなら使う気になれます。


次に、温度と時間を設定します。
今回は、一番美味しく焼けると評判の「200度」に設定して、時間は「5分」にしてみました。
COSORIの操作パネルはデジタルですごく見やすいので、
機械が苦手な世代のわたしでも迷わずに操作できました。
温度ボタンのプラスマイナスで200に合わせて、時間ボタンで5分にするだけ。
パネルに表示される白い文字がすごくおしゃれで、キッチンに置いておくだけでも気分が上がります。
設定が終わったら開始ボタンを押すだけです。
予熱なしでいきなり焼き始めましたが、5分という時間は朝の準備をしている間にちょうど終わる長さなので、
すごく効率がいいなと感じました。


5分経ってアラームが鳴ったので、さっそくバスケットを引き出してみました。
開けた瞬間に、パンの香ばしいいい匂いがふわっと広がって、それだけですごく幸せな気持ちになります。
見てください、このこんがりとしたきつね色の焼き目!



薄焼きが好みでしたら、4分でもOK
ムラもほとんどなくて、全体的にすごくきれいに焼き上がっています。
実際に食べてみると、表面がすごくサクサクしていて、噛むたびにいい音がします。
ノンフライヤーは熱風を循環させて焼くので、パンの表面の水分を素早く飛ばしてくれるみたいですね。
でも中はパサパサしていなくて、もっちり感がちゃんと残っています。
これはもう、高いトースターを買わなくてもこれで十分だなって確信しました。
節約にもなるし、キッチンもすっきりするので一石二鳥です。
注意点
ノンフライヤーはひっくり返さないと裏は焼けない。
裏側はふんわりもちもちになっています。表はカリカリ、うらわふんわりです。
両面焼きたい方は、「シェイク」ボタンを押しておくと調理時間の約半分が来たらブザーが鳴ります。
ひっくり返すのは自動ではないです。自分でトングなどを使ってひっくり返してくださいね。
今回の検証で、COSORIノンフライヤーはトーストを焼くのにもすごく優秀だということが分かりました。
200度で5分、これがわたしのイチオシ設定です。
忙しい朝でもセットして放っておくだけで、
すごく美味しい朝ごはんが食べられるのは本当にありがたいですね。



孫が遊びに来たときも、このサクサクのトーストを焼いてあげたらきっと喜んでくれると思います。
部屋を片付けてシンプルに暮らしたいと思っているので、
こうして一台で何役もこなしてくれる道具はすごく大切に使っていきたいです。
これからも色々なレシピを試して、無駄のない心地よい暮らしを目指していきたいとすごく思っています。
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