「レンジメートプロが気になっているけど、BRUNOモデルも出たって聞いて…どっちがいいの?」
そんな声をよく耳にするようになりました。
BRUNOといえば、おしゃれなキッチン家電で大人気のライフスタイルブランド。そのBRUNOがレンジメートプロとコラボした限定モデルが登場したとあって、とても話題になっています。
今回はレンジメートプロ・ブルーノ丸型・ブルーノスクエアの3商品を、スペックから選び方まで丁寧に比べていきます。
この記事でわかること
- レンジメートプロとブルーノモデルの違い
- ブルーノ丸型とスクエアの違い
- スチーマーアタッチメントとは?
- タイプ別おすすめの選び方
【結論】どれを選べばいい?一目でわかる比較表
まず結論から見てみましょう。
💡 ひとことまとめ
- コスパ重視・色を楽しみたい方 → レンジメートプロ
- おしゃれなデザインで1〜2人分 → ブルーノ丸型
- 大きめサイズ+食洗機が使いたい方 → ブルーノスクエア
![]() レンジメートプロ | ![]() ブルーノ丸型 | ![]() ブルーノスクエア | |
|---|---|---|---|
| 価格 | 12,650円~ | 14,800円 | 15,800円 |
| 形 | 丸形 | 丸形 | スクエア型 |
| 重さ | 約809g | 約806g | 約1,243g |
| 容量 | 530ml | 530ml | 800ml |
| カラー | 4色+限定色 | 2色 | 2色 |
| 食洗機対応 | × | × | ◎(フタのみ) |
| スチーマー対応 | ◎ | × | × |
| BRUNOデザイン | × | ◎ | ◎ |
| 付属レシピ数 | 44品 | 44品 | 45品 |
BRUNOモデルってどんな商品?
「RANGEMATE PRO by BRUNO」は、レンジメートプロの機能・性能はそのままに、人気ライフスタイルブランドBRUNO監修のデザインをまとった限定コラボモデルです。
BRUNOはホットプレートやコンパクトなキッチン家電で幅広い世代から支持されているブランド。
そのBRUNOらしい洗練されたカラーとフォルムが、レンジメートプロに組み合わさりました。
レンジメートプロとブルーノ丸型の違いを比較
こちらはブルーノモデルのレンジメートプロ
こちらは我が家のレンジメートプロ

まずはレンジメートプロと、ブルーノの丸型モデルを比べてみます。
①価格の違い
| レンジメートプロ | ブルーノ丸型 | |
|---|---|---|
| 価格 | 12,650円〜 | 14,800円 |
| 差額 | 約2,150円の差 | |
機能はほぼ同じなので、約2,000円の差をどう見るかがポイントです。「BRUNOのデザインに価値を感じる」という方にはブルーノ丸型が向いています。
②サイズ・重さ・容量
外径・容量・重さはほぼ同じ。どちらも丸形で800g台の軽量タイプです。
| レンジメートプロ | ブルーノ丸型 | |
|---|---|---|
| 重さ | 約809g | 約806g |
| 容量 | 530ml | 530ml |
| 外径 | 22.5cm | 22.5cm |
③カラーバリエーション
- レンジメートプロ → 4色+期間限定カラーあり
- ブルーノ丸型 → ブルーグレー・ホワイトの2色
色の選択肢はレンジメートプロの方が豊富です。一方、ブルーノモデルのブルーグレーはBRUNOらしい落ち着いたトーンで、キッチンに出しっぱなしにしても絵になるカラーです。
まちこキッチンで目立ちすぎない色が良いなと思ってレンジメイトプロのグレーを選びました。
ブルーノモデルが出る前でした。
ブルーノのホワイトは素敵だな~って思うので、でていたらすごく迷ったと思います^^
④スチーマーアタッチメントへの対応


⚠️ 重要なポイントです!
レンジメートプロには専用のスチーマーアタッチメント(別売・1,980円)があり、蒸し料理の幅がさらに広がります。
しかしこのアタッチメントはレンジメートプロ専用。ブルーノ丸型・スクエア型では使用できません。「蒸し料理も充実させたい」という方はレンジメートプロ一択です。



レンジメイトにスチーマーが付属品としてセットされていますよ



私が購入した時点ではまだスチーマー付きがでていなかったんです(泣)
それでも、アタッチメントの別売があってラッキー!
スチーマーアタッチメントのスペックはこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カラー | ダークブラウン |
| サイズ | 直径19.0cm×厚さ1.0cm(最大) |
| 重さ | 約82g |
| 素材 | アルミニウム+フッ素樹脂コーティング |
| 価格(別売) | 1,980円 |
ブルーノ丸型とスクエアの違いを比較
次に、ブルーノ同士の2モデルを比べてみます。
| ブルーノ丸型 | ブルーノスクエア | |
|---|---|---|
| 価格 | 14,800円 | 15,400円 |
| 形 | 丸形 | スクエア型 |
| 重さ | 約806g | 約1,243g |
| 容量 | 530ml | 800ml(1.5倍) |
| 焼ける長さ | 標準 | 最大+4cm |
| 食洗機対応 | ✕ | ◎(フタのみ) |
| 付属レシピ | 44品 | 45品 |
容量・焼ける大きさ
スクエアは丸型より容量が約1.5倍(800ml)、焼ける長さも最大4cm長くなっています。さんまや鮭の切り身など、少し大きめの食材もゆったり入るのがスクエアの強みです。
重さの違い
スクエアは1,243gと、丸型(806g)より約440g重くなっています。毎日使うものなので、この差は意外と体に響きます。腕や手首に不安がある方は丸型の方が使いやすいかもしれません。
スクエアだけの特徴:フタが食洗機対応!
✨ スクエアの大きな魅力
ブルーノスクエアはフタが食洗機対応。レンジメートプロ・ブルーノ丸型にはない特徴です。「後片付けをとにかく楽にしたい」という方にとっては、大きなメリットになります。
3商品の基本機能は同じ
どの商品も、レンジメートシリーズの核となる機能は共通しています。
3商品すべてに共通する特徴
- 電子レンジ専用(直火・IH不可)
- 特許取得の特殊発熱体でプレートが約300℃以上に
- セラミックコーティングのフタで焼き目を再現
- 1台8役(焼く・炒める・炊く・蒸す・茹でる・煮る・温め直す・アレンジ)
- 油はね防止・においが漏れにくい
- 持ち手が熱くなりにくい
- 蓄熱性があり料理が冷めにくい
- 製造国:韓国 保証期間:1年
【タイプ別】あなたにはどれがおすすめ?
レンジメートプロがおすすめの方
- 価格をなるべく抑えたい
- 好きな色をじっくり選びたい(4色+限定色)
- スチーマーアタッチメントも使いたい
- 1〜2人分の日常調理が中心
ブルーノ丸型がおすすめの方
- BRUNOのおしゃれなデザインが好き
- 軽くて扱いやすい方がいい
- プレゼントとして贈りたい(ギフトラッピング対応)
- 1〜2人分の調理が中心
ブルーノスクエアがおすすめの方
- 一度にたくさん・大きな食材を調理したい
- 食洗機対応(フタ)で後片付けを楽にしたい
- BRUNOデザインでおしゃれにまとめたい
- 重さよりも容量・使い勝手を優先したい
よくある質問


レンジメートプロとブルーノどっちがいい?丸型・まとめ
| レンジメートプロ | ブルーノ丸型 | ブルーノスクエア | |
|---|---|---|---|
| 価格 | 12,650円〜 | 14,800円 | 15,400円 |
| 重さ | 約809g | 約806g | 約1,243g |
| 容量 | 530ml | 530ml | 800ml |
| カラー | 豊富(4色+) | 2色 | 2色 |
| 食洗機 | ✕ | ✕ | ◎(フタ) |
| スチーマー | ◎専用あり | ✕ | ✕ |
| こんな人に | コスパ重視・色を楽しみたい | BRUNO好き・プレゼントに | 大きめサイズ・食洗機希望 |
レンジメートプロ・ブルーノ丸型・ブルーノスクエア、どれも「電子レンジで焼き目のある本格調理ができる」という魅力は変わりません。
選ぶポイントは「デザインへのこだわり」「容量」「食洗機・スチーマーなど使い勝手」の3つ。
ご自身の生活スタイルに一番合ったものを選んでみてくださいね。
毎日のご飯づくりが、もっと楽に・もっと美味しくなりますように。
\コスパが良いのはレンジメートプロ!スチーマーアタッチメント付き!/
\デザイン重視のレンジメートプロブルーノ!1人~2人分なら丸形!/
\デザイン重視のレンジメートプロブルーノ!ファミリーならスクエア形!/



こちらの記事ではレンジメートプロを使ってみた感想を詳しく書いています。





レンジメートプロの角形、グランデのことが気になる方はこちら













