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電気圧力鍋で豚の角煮レシピ|ほったらかしでトロトロ!失敗しないコツも紹介

電気圧力鍋で豚の角煮
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「電気圧力鍋で豚の角煮って本当にトロトロになるの?」

「ガス火で作るより簡単にできる?」

そんな疑問をお持ちのあなたへ。

ガス火で豚の角煮を作ると、アク取りや火加減調整で2時間以上かかることも。

でも電気圧力鍋なら材料をセットしてボタンを押すだけで、箸でほろほろと崩れるトロトロの角煮が完成します。

この記事では、

電気圧力鍋で作る豚の角煮レシピを材料・手順・コツまで丁寧にご紹介します。

失敗しないポイントやアレンジ方法もお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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目次

電気圧力鍋で豚の角煮を作るメリット

豚の角煮は電気圧力鍋と相性抜群の料理です。その理由をお伝えしますね。

  • ガス火より圧倒的に時短:通常2時間以上かかる角煮が、圧力調理25分+放置でできあがり
    スタートから約1時間で蓋が取れる状態になる。
  • ほったらかしでOK:セットしたらその間に他の家事や休憩ができる
  • 失敗しにくい:火加減の調整が不要なので焦げる心配がない
  • トロトロに仕上がる:高圧調理で短時間でも肉の繊維がしっかりほぐれる
まちこ

我が家で使っているアイリスオーヤマの電気圧力鍋の使い方や口コミなど詳しくは以下の記事をご覧ください。

電気圧力鍋で作る豚の角煮の材料(4人分)

材料分量
豚バラブロック500g
醤油大さじ4
みりん大さじ4
大さじ4
砂糖大さじ2
200ml
生姜(薄切り)3枚
長ねぎ(青い部分)1本分

お好みでゆで卵を一緒に入れると、味玉も同時に作れてお得ですよ😊

電気圧力鍋で作る豚の角煮の作り方・手順

下準備:豚肉を切る

豚バラブロックを4〜5cm角に切ります。大きめに切ることで、圧力調理後も形が崩れずに仕上がります。

STEP1:豚肉の表面を焼く

フライパンで豚肉の表面を全面こんがり焼きます。この工程がとても大切です。表面を焼くことで余分な脂が抜けて臭みが取れ、仕上がりがすっきりした味になります。

⚠️ 表面を焼く工程は省略しないのがおすすめです。焼かずに調理すると脂っこい仕上がりになることがあります。一手間かけるだけで格段に美味しくなりますよ。

まちこ

今回は手抜きで、焼かないでそのまま材料を全部電気圧力鍋に入れて作りました^^;

STEP2:内なべに材料を入れる

焼いた豚肉を内なべに入れ、醤油・みりん・酒・砂糖・水・生姜・長ねぎを加えます。

ゆで卵を入れる場合はこのタイミングで一緒に加えてください。

STEP3:圧力調理をスタートする

ふたを閉めて、おもりのレバーを「密閉」にセットします。圧力調理モードを25分にセットしてスタートボタンを押します。

電気圧力鍋の圧力弁

⚠️ レバーを「密閉」にセットするのを忘れずに!スタート前に必ず確認してください。「排気」のままだと圧力がかからず、お肉がやわらかくなりません。

STEP4:自然減圧を待つ

調理終了後はそのまま自然減圧を待ちます。ピンが下がったらふたを開けてOKです。約10〜20分かかります。

スイッチを入れてから加圧や約15分
蓋を取れるまでの残り時間が表示されます。

100と画像に写っていますが、:が点滅していて1:00と撮れませんでした^^;

急いでいるときはレバーを「排気」にして強制排気することもできますが、自然減圧の方が肉がよりやわらかく仕上がるのでおすすめです。

STEP5:煮汁を煮詰めて完成

長ねぎと生姜を取り出して、お好みでなべモードに切り替えて煮汁を少し煮詰めれば完成です。照りが出てより美味しそうな見た目になりますよ。

失敗しない!豚の角煮のコツ3つ

コツ① 必ず表面を焼いてから調理する

先ほどもお伝えしましたが、表面を焼く工程が美味しさの決め手です。メイラード反応で旨みが増し、余分な脂と臭みが取れます。フライパンで全面に焼き色がつくまでしっかり焼いてください。

まちこ

焼かずに作ったときは油がたくさんでます。
一度焼いてから調理すると、香ばしさと余分なばら肉の油が取れるのでおすすめします。

コツ② 前日に作って一晩おく

できたてでも十分美味しいですが、一晩冷蔵庫で寝かせるとさらに味がしみ込んで格段に美味しくなります。翌日に食べる前提で前日に作るのがおすすめです。冷やすと表面の脂も固まって取り除けるので、さっぱりした仕上がりになりますよ。

コツ③ 自然減圧でじっくり仕上げる

調理終了後に急いで強制排気せず、自然減圧でゆっくり圧力を下げることでお肉がよりほろほろに仕上がります。時間に余裕があるときはぜひ自然減圧で仕上げてみてください。

アレンジ・バリエーション

味玉を一緒に作る

STEP2でゆで卵を一緒に入れるだけで、絶品味玉が同時にできあがります。ラーメンのトッピングやお弁当にも使えてとても便利です。ゆで卵は殻をむいてから入れてください。

大根と一緒に煮る

大根を3〜4cm厚さの輪切りにして一緒に入れると、豚の旨みがしみた大根もできあがります。大根は下茹でなしでそのまま入れてOKです。ボリュームも増えて食べ応えが出ますよ。

八角を加えて本格中華風に

STEP2で八角を1〜2個加えるだけで、中華料理店のような本格的な角煮になります。

スーパーのスパイスコーナーで手に入りますよ。苦手な方は省いてもOKです。

残ったタレに大根を入れて煮物にする

ブタの角煮の誰は甘辛く、濃い味付けです。タレが残ってしまったら大根の乱切り、輪切りをいれてもう一度圧力調理のスイッチをオン!

味を見て水を足して薄めたり、めんつゆを足したりして味を確認してください。

よくある質問

Q. 調理時間はどのくらいかかりますか?

圧力調理25分に加えて、昇温時間(約10〜15分)と自然減圧時間(約10〜20分)がかかります。合計で約50〜60分が目安です。豚肉を焼く時間も含めると1時間ちょっとで完成します。ガス火の2時間以上と比べると大幅な時短になりますよ。

Q. 豚バラ以外の部位でも作れますか?

豚肩ロースブロックでも美味しく作れます。豚バラより脂が少なめでさっぱりした仕上がりになるので、脂っこいのが苦手な方にはこちらもおすすめです。調理時間は同じでOKです。

Q. 保存はどのくらいできますか?

冷蔵庫で3〜4日保存できます。煮汁ごと保存容器に入れておくと乾燥せずに美味しく保てます。冷凍する場合は1か月を目安に食べきってください。

まとめ:電気圧力鍋があれば豚の角煮がぐっと身近になる!

電気圧力鍋で作る豚の角煮レシピをご紹介しました。

  • 表面を焼いてから調理すると臭みが取れて美味しくなる
  • 圧力調理25分でガス火の2時間以上が短縮できる
  • 一晩おくとさらに味がしみて翌日はもっと美味しい
  • 味玉・大根・八角でアレンジも楽しめる

「豚の角煮は手間がかかる料理」というイメージが変わるはずです。ぜひ電気圧力鍋で試してみてくださいね。

電気圧力鍋のレビュー記事もあわせてご覧ください。


この記事がお役に立てたら嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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