カーブスは運動が苦手な私でも無理なく続けられていて、健康維持のためにとても助かっています。
今回は、私自身の経験も交えながら「カーブス プロテインの断り方」についてお話ししたいと思います。
まちここんにちは、60代の主婦です。
カーブスに通い始めてもう数年になります。
カーブスのプロテイン勧誘はどんな感じ?
カーブスでは、体組成測定のタイミングやイベント時などに、スタッフの方からプロテインをおすすめされることがあります。
私も一時期、毎月1袋5,000円ほどのプロテインを購入して飲んでいました。
味はレモンやブルーベリーなどさっぱりしたものが多く、ミルクティー味やココア味も牛乳で割ると飲みやすくて美味しいです。
ただ、教室の月会費に加えてプロテイン代を含めると毎月1万円以上になってしまい、家計に少し負担がかかるようになりました。
教室の壁にプロテインの紹介チラシがずらっと貼ってあるので、「買わないといけないのかな?」という気持ちになることもありましたが、やはり長く続けるには経済的に無理のない方法を選ぶことが大切だと感じました。
なぜ断りにくいの?カーブス特有の空気感とは
カーブスではスタッフさんがとても親身にサポートしてくれるので、プロテインも「健康のためにぜひ」という熱心な気持ちで勧めてくださいます。
会員同士も顔なじみですし、スタッフとも良い関係を築いているので、空気を壊さずに断るのはなかなか難しいな…と私自身も感じました。
「今日はタンパク質何点摂れましたか?」と毎回聞かれていたので
・・・やはり普通の食事だけではタンパク質の必要摂取量をクリアすることが難しいからプロテインは必須何だな。と感じさせられました。



カーブスのプロティンはちょっと市販のよりお高いしね・・・。
カーブスのタンパク質点数表についてはこちらの記事をごらんください
《カーブス》タンパク質の点数表がわかりやすい!1日の摂取量を簡単計算
カーブス プロテインの断り方|具体的な5つの方法
次にカーブスでプロティンを勧められたとき、断りたい時の上手な対処法を5つご紹介します。
1. 味や体質を理由にする
「最初は健康のためにと飲み始めたプロテイン。けれども、毎朝飲むたびにお腹が重たく感じてしまって…」
そんな小さな違和感も、実は大切なサイン。
無理して続けるよりも、「私の体には少し合わなかったみたいで」と伝えるだけで、空気もピリつかずにスッと伝わります。
2. 家計や予算の都合を伝える
プロテインを勧められるたび、家計簿を思い出してしまう…。
私の場合、「毎月の出費がちょっと厳しくて…」と正直に伝えました。スタッフの方も納得してくださり、それ以上無理に勧められることはありませんでした。
せっかく運動をしたくてやりくりして入ったカーブス。続けたいのでプロテインは厳しいけどタンパク質を意識したレシピはとてもさんこうになっています。と伝えるのも良いですね。
3. 他社プロテインを使っていると伝える
「家で飲んでいるプロテインがあって、それが今ちょうど自分に合ってるんです」
そんなふうに、選んだ理由を添えて伝えるのもおすすめです。
私も価格や味、続けやすさを比べて、いまのものに落ち着いています。たんぱく質は摂れていればOKという考え方もありますよね。
楽天で人気のプロティン
4. 食事で補っていることを伝える
「最近、朝ごはんにゆで卵をプラスしてるんです」
そんな一言でも、十分です。カーブスで教えてもらったたんぱく質の点数表やレシピを参考に、日々の食事で意識するようにしています。「ごはんから摂れるなら素晴らしいですね」と、むしろ褒めてもらえることもありますよ。
5. その場で即答しない
「ちょっと考えてみてもいいですか?」
この一言が、意外と強い味方です。無理にその場で決めなくても大丈夫。私は実際、一度家に持ち帰って、自分のペースで考えました。心が納得してから答えた方が、後悔もないですよね。
断り方のコツ|気まずくならない伝え方とは?
どうしても直接言いにくいときは、電話でもOK。私はそうしました。



伝え終わったあとの、あのスーッとした感覚、今でも覚えています。
Q&A|カーブス プロテインの勧誘についてよくある質問
まとめ|カーブスでプロテインの断り方について
カーブスのプロテインの断り方を具体的に五つ紹介しました。
- 味や体質を理由にする
- 家計や予算の都合を伝える
- 他社プロテインを使っていると伝える
- 食事で補っていることを伝える
- その場で即答しない
カーブスのプロテインは美味しくて、たんぱく質補給にも良いものだと思います。
でも、毎月の支出や自分の生活スタイルに合わないと感じたら、無理せずお断りしても全く問題ありません。



カーブスのプロテインは断っても大丈夫!
自分のペースで通いましょう!
大事なのは「長く健康的に通い続けること」。そのためにも、自分に合った選択をすることが一番だと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。








