毎日のご飯づくり、もう少し楽にできたらなと思ったことはありませんか?
60代になると、キッチンに立つ時間は好きでも、

コンロの前でずっと見張るのが疲れた・・・。



後片付けが億劫^^;
と感じることが増えてきますよね。
そんなときに出会って、わが家の食卓をぐんとラクにしてくれたのが「レンジメートプロ」です。電子レンジに入れるだけで、直火で焼いたような香ばしい焼き目がつく調理器具。使い始めてから、魚も肉もお弁当のおかずも、ほったらかしで仕上がるようになりました。
ただ、同じシリーズに「レンジメートプログランデ」という大容量タイプもあって、「どっちを買えばいいの?」と迷っている方も多いはず。
私自身はレンジメートプロを愛用中。グランデについては、スペックや実際に使っている方の口コミをしっかり調べて比較しました。60代・シニア目線でわかりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- レンジメートプロとグランデの6つの違い
- 60代・シニアにはどちらが向いているか
- 実際に使って感じたプロのリアルな感想
- どんな人にどちらがおすすめか
気になる方はこちらからチェックできます
レンジメートプロ(丸型・コンパクト)を見る
レンジメートプログランデ(スクエア・大容量)を見る
【結論】60代にはレンジメートプロがおすすめ!その理由は?
先にズバリ結論をお伝えします。
✅ 60代におすすめなのは「レンジメートプロ」
- 本体が軽くて扱いやすい(約809g)
- 丸形でどんな電子レンジにも入りやすい
- 洗いやすく、片付けもラク
- 色展開が豊富でキッチンが明るくなる
- 口コミ・人気ともにシリーズ最高クラス
「1回でたくさん作りたい」「少しでも安い方がいい」という方はグランデが向いています。
でも日常づかいのしやすさを重視するなら、断然レンジメートプロがおすすめです。
では、具体的な違いを一つずつ見ていきましょう。
レンジメートプロとグランデ、6つの違いを比較
①価格の違い
| レンジメートプロ | レンジメートプログランデ | |
|---|---|---|
| 価格目安 | 参考価格12,650円が セールで9,900円 | 約9,900円 |
| 差額 | 約2,000円の差 セールによっては同額になることも! | |
2026年6月時点:amazon調べ
※amazonではセール中の価格になります。
価格だけ見るとグランデの方がお得に見えますが、日常的に使う調理器具なので、使いやすさも含めてトータルで考えることが大切です。
②大きさ・内容量・重さの違い
レンレンジメートプロプロ![]() ![]() | レンジメートプログランデ![]() ![]() | |
|---|---|---|
| 重さ | 約809g(軽い) | 約1.02kg |
| 内容量 | 530ml | 860ml(大きい) |
| サイズ | 22.5×22.5×6.6cm | 25.5×22.7×5.9cm |
💡 60代目線のポイント
レンジメートプロは800g台と軽量なので、電子レンジへの出し入れがとてもラクです。グランデは1kgを超えるので、毎日の使用では地味に負担を感じることも。「最近ちょっと重いものがつらいな」と感じ始めた方には特にプロがおすすめです。
③形の違い
- レンジメートプロ → 丸形。小さめの電子レンジにもフィットしやすい
- レンジメートプログランデ → 長方形(スクエア型)。魚や肉を丸ごと1枚載せやすい
一人分・二人分の調理が中心なら丸形のプロで十分です。
「魚を切らずにそのままま焼きたい!」という方はグランデの大きさが活きてきます。
④フタの形状の違い


- レンジメートプロ → フタは自立しない
- レンジメートプログランデ → フタが自立する
調理中にフタを取る場面では、自立するグランデの方が便利に感じることがあります。
テーブルやキッチンにフタを置くと汚れが気になる方は、この点もチェックしてみてください。



口コミを見てみるとこの、蓋についている自立するためのレバーのようなものがあるのが良かった!というものは見かけなかったです。
逆に、外せるのかな?
収納のじゃまになるのでは?と思ってしまいました。
⑤カラーバリエーションの違い
- レンジメートプロ → 4色+期間限定カラーあり
- レンジメートプログランデ → 3色
レンジメートプロ


レンジメートプロ・グランデ


キッチンに出しっぱなしにすることが多い調理器具だから、好きな色を選べると気分も上がりますよね。
レンジメートプロは可愛いカラー展開が魅力のひとつ。
「キッチンをおしゃれにしたい」「明るい色でテンションを上げたい」という方はプロがおすすめです。
⑥付属レシピブックの掲載数
- レンジメートプロ → 44品掲載
- レンジメートプログランデ → 50品掲載
グランデの方が少しレシピが多いですが、今はSNSや検索でたくさんのレシピが見つかります。
選ぶ決め手にはあまりならないかなというのが正直なところです。
レンジメートプロとグランデの共通点・基本スペック
2つの商品には、共通している大事な特徴があります。
📋両商品に共通する特徴
- 電子レンジ専用の調理器具(直火・IH不可)
- 特許取得の発熱技術でプレートが約300℃に達する
- セラミックコーティングの蓋で焼き目を再現
- 焼く・炒める・蒸す・煮るなど多様な調理が可能
- 本体素材:アルミメッキ鋼板・セラミック・シリコンなど
- 製造国:韓国
電子レンジのマイクロ波に反応する特殊発熱体が本体内部に内蔵されていて、フライパンで調理したような香ばしい焼き目と食感を実現してくれます。
「電子レンジなのにこんな仕上がりになるの?」と最初は驚きましたが、使ってみると本当にその通りで感動しました。
【こんな方に】おすすめ別まとめ


レンジメートプロがおすすめの方
✅ こんな方はレンジメートプロを選んで!
- 1〜2人分の料理が中心
- キッチンが狭く、収納スペースを節約したい
- 軽くて扱いやすい方がいい(腕や手首が疲れやすい方にも)
- 色やデザインにこだわりたい
- 後片付けをできるだけ簡単に済ませたい
- 電子レンジを使いながら他の家事もしたい
レンジメートプログランデがおすすめの方
✅ こんな方はレンジメートプログランデを選んで!
- 3〜4人分など一度にたくさん作りたい
- 魚を丸ごと2〜3枚まとめて焼きたい
- 価格をなるべく抑えたい
- フタが自立する方が使いやすい
実際の口コミ・使った感想


実際に使っている方の声をいくつかご紹介します。
良い口コミ★★★★★~★★★★(74%)
魚や肉をレンジで調理できとても便利!皮もパリッと仕上がるのでとても美味しく食事ができています。
グリルだと跡化が漬けが面倒ですがこれは簡単に丸洗いできて楽です!
火を使わずにここまで仕上がるのは正直驚きです。
コンロが一口しかなくても実質もう一つ調理場が増える感覚で一人暮らしにはぴったりだと思う。
焼き魚をはじめ、焼きそば、お浸しもできる万能調理器!
イマイチの口コミ★★~★(9%)
分解洗浄ができないし、食洗機NG
時間の調節が難しい!焦げ付いた。
途中でひっくり返したり、火の通り加減をみるのが面倒。
自分の使っている電子レンジで時間を調節しながらベストな焼き加減を見つけることができたらいいですね!
洗浄は、すぐにキッチンペーパーで拭き取ってから洗剤をつけたスポンジでこするようにしています。汚れは落ちやすいですよ。



60代の私が特に感じているのは、「コンロの前でずっと立っていなくていい」という気持ちの楽さ。
セットしてしまえばあとはレンジにお任せできるので、その間に洗い物をしたり、ちょっと座って休んだりできるのが本当に助かっています。
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レンジメートプロの気になるデメリットについて体験談でまとめています。


よくある質問


レンジメートプロとグランデを比較してよくある質問です。
Q. 一人暮らしにはどちらが向きますか?
少量調理に向いているレンジメートプロがおすすめです。
Q. 加熱時間はどちらも同じですか?
基本的な火の通りは同じですが、量が増えるとグランデの方が少し長くなります。
Q. お手入れは大変ですか?
どちらもパーツが少なくシンプルな構造なので、日常のお手入れは負担になりません。
レンジメートプロとグランデの違いとは?まとめ
レンジメートプロとグランデはどっちが良いかな~と迷っている方へ60代主婦が徹底比較してみました。
4人以上の大家族ならレンジメートプロは少し容量が小さいと思います。
一人暮らしから3人くらいなら一度に魚の切り身も3~4切れレンジで焼くことができるくらいの大きさ
レンジメートプロをおすすめします。
一番の違いである一度に作れる料理の量で、家族に合わせて選ぶのが良いと思います。
わかりやすく表にすると
| レンジメートプロ | レンジメートプログランデ | |
|---|---|---|
| 価格 | 約12,000円〜 | 約10,000円〜(安い) |
| 重さ | 809g(軽い) | 1.02kg |
| 容量 | 530ml | 860ml(大きい) |
| 形 | 丸形 | 長方形 |
| フタの自立 | ✕ | ◎ |
| カラー | 4色+限定色 | 3色 |
| こんな人に | 1〜2人・日常使い | 大家族・まとめ調理 |



60代の毎日のご飯づくりに取り入れるなら、軽くて使いやすいレンジメートプロが断然おすすめです。
電子レンジでここまでおいしく仕上がるのか、と最初は驚くはず。「料理を楽に、でも美味しく」を叶えてくれる頼もしい相棒になりますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。
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